プラリネってね・・・

砂糖の歴史は古いですが、ヨーロッパのお菓子にふんだんにつかわれるようになったのは大航海時代以降。

新大陸が発見されて、さとうきびプランテーションが作られてからだと言われています。


アーモンドはバラ科の植物、桃と近縁種なんですね。起源はアジアだといわれています。

こちらは早くよりヨーロッパに到着していたようです。


アレクサンドロス大王も食べたと言われていますが、始めて食べた時は「エウレカ!!」とでも叫んで裸で走り回っていたら面白いですね。・・・理系ギャグです。

笑えなかった方は、アルキメデスと検索してください。



そんな生まれも育ちも違う材料ですが、相性は抜群。

数多ある調理法のひとつにアーモンドプラリネがあります。

極めてシンプルに言えば
ローストしたアーモンドにキャラメル化した砂糖を加えたものです。
もちろんバリエーションはたくさんあります。



3日目のプレオープンでは、チョコデコケーキのスポンジの間にアーモンドプラリネを挟んであります。

食感とアーモンドの甘さ、キャラメルの香りが楽しめる一品です。

そういえばチョコレートは南米生まれ。



混ぜてみると案外と相性が良かった。

素敵。

クロッカンの箱

明日のキャラメル