イチゴどろぼう

お菓子教室で「イチゴのタルト」を扱わなくなってから、約一ヶ月がたちました。

今月はイチゴを使わない「プリンとデュシェス」です。


Patisserie 301のお菓子教室では、通常メニューとは別にお客様のリクエストもお受けしております。

明日はそのリクエストメニュー「イチゴのキャラデコケーキ」があります。


いちごといえば柳田農園さんです。

距離がどうのとか、時間がどうのとかではなく、おいしいイチゴ=柳田農園さん。

久しぶり&4パックなどという少量の注文を、快く受けて頂きまして、感謝です。


今日は、社長と一緒に、そのイチゴを取りにいきました。

いつもは夕方に伺うのですが、こちらの都合で到着がお昼すぎになりました。


「いや〜夕方にくると思ってたから、まだ(イチゴを)詰めてないんで。」


とイケメンの柳田さん。

すると、ダンボールを2つ持ってきて

「待っている間、好きなだけ、イチゴを摘んでください。」

とビニールハウスへ案内してくださいました。



社長も

「すごーい、本当に好きなだけ頂いてきますね♡」

と冗談なんだか本気なんだかわからない恐ろしいことを言いながら、喜んでおりました。



ハウスの中は、そりゃあこちらがビックリするくらい形の良いイチゴ。

つまんで見たら、香りも甘さも酸味も良くて、エグみも無い。

これは、イチゴ狩り用のハウスじゃあない。

本気ハウスだ。



そんなこんなで15分

「あんまり取り過ぎると悪いから、このくらいね♪」

と、イチゴ摘み終了。




取り過ぎでは・・・

振り返るとキャラメル職人と社長の通った後に、イチゴが残っていない。


というわけで、イチゴ4パックを買いに来たのに、窃盗団のごとく農園を荒らしてしまい、申し訳ございません。

その後、柳田さんにお礼を申し上げ、やはりこちらも美味しいトマトときゅうりを買ってかえりました。

贅沢な一日でした。

ではでは〜

かつらもみじさん

Great single mothers