龍ケ崎で出会うザクザク食感。ドバイチョコレート
冬の空気、息を白く染める外の厳しさとは対称的に、暖かい部屋で甘いものを口にする瞬間、この季節だけに許された特別な時間のように思えます。
今日ご紹介するのは、そんな冬のひとときにぴったりの、驚きの食感が楽しめるチョコレートです。
濃厚なピスタチオと、カダイフの「音」を楽しむ
ちょっと前、SNS等で大きな話題となっていた「ドバイチョコレート」。流行はひと段落しましたが、 パティスリー301では根強い人気を誇っています。
このチョコレートの最大の特徴は、なんといってもザクザクとした食感にあります。
主役となるのは、チョコレートを割った瞬間に広がる香ばしさがたまらない「ピスタチオ」。 そこへ「カダイフ」と呼ばれる極細の麺状の生地をたっぷりと混ぜ込むことで独特のクリスピーな食感が生まれます。
食感のコントラスト
心地よい食感と、噛むほどに広がるピスタチオのコク。 流行のスタイルを取り入れつつも、パティスリー301として「お菓子の美味しさ」そのものにこだわって仕上げました。
龍ケ崎で出会う、チョコレートの楽しみ方。 木曜日の販売会で時折扱っています。ちなみに今日1月15日(木)のケーキ販売会でも販売しています。
温かい紅茶やコーヒーと一緒に、この「音」と「味」をゆっくりと味わってみてくださいね。