お菓子がくれる、特別な時間

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このブログでは、お菓子がくれる「特別な時間」をテーマに、様々な物語をお届けします。

お菓子作りがもっと楽しくなるプロのコツや、レッスンでの素敵なひととき、一つひとつのお菓子に込められた私たちの想いなど。

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私にとって大切な思い出の味。ほろっと解けるスフレチーズケーキ

昨日の販売会でお出しした「スフレチーズケーキ」。実は私にとって、たくさんの素敵な思い出が詰まった大切な一品です。プロの理論で焼き上げた、ほろっと解ける優しい甘さと、ホッと落ち着く味わいをお届けします。

6月25日の販売会、ありがとうございました!

みなさん、こんにちは。パティスリー301の店主です。

昨日の6月25日(木)に開催した販売会、お越しいただいたみなさま本当にありがとうございました!たくさんの方に直接お菓子をお届けできて、とても充実した一日になりました。

今日は、その販売会でお出しした「スフレチーズケーキ」について少しお話しさせてくださいね。

実はこのケーキ、私にとってすごくたくさんの素敵な思い出が詰まった、本当に特別で大切にしている一品なんです。

パティスリー301のスフレチーズケーキ。お菓子教室の先生が丁寧に焼き上げた、銀紙に包まれた素朴で美しい三角形のケーキ。表面には細かな粉糖が綺麗に振られている。龍ケ崎の洋菓子店。

目指したのは、一口食べてホッとする「落ち着く味」

写真をご覧いただくとわかるように、決して派手さはありません。銀紙に包まれた、どこか懐かしい佇まいのシンプルなケーキです。

でも、だからこそ味と食感には一切の妥協をしていません。

  • お口の中で「ほろっと」解ける繊細な食感

  • チーズのコクを引き立てる、絶妙な甘さ控えめ仕上げ

お菓子教室のレッスンでもいつも生徒さんにお伝えしているのですが、スフレの命はメレンゲの泡立て方と、焼き上げるときの湯煎の温度管理。この2つをプロの理論できちんとコントロールすることで、この優しい口溶けが生まれます。

一口食べた瞬間に、張り詰めていた心がじんわりと緩むような、そんな「落ち着く味」を目指して焼き上げました。

毎日を頑張るあなたの、癒やしの時間になりますように

お仕事や家事、育児など、毎日を忙しく過ごしているみなさん。 一日の終わりに、温かい紅茶やコーヒーを淹れて、このケーキをゆっくり味わってみてください。

お口の中でほろほろと解けていく感覚が、みなさんの疲れをそっと癒やしてくれたら嬉しいです。

私の大切な思い出の味が、今度はみなさんにとっての「お気に入りの思い出の味」になりますように。

次回の販売会でも、みなさんの日常にそっと寄り添えるようなお菓子をご用意してお待ちしていますね。

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ブルーベリーが七変化。大忙しで愛おしいヨーグルトムースのレッスン

お菓子教室のレッスンレポート!あっさり爽やかな「ブルーベリーヨーグルトケーキ」を作りました。実をつぶしたり、加熱したり、生のまま入れたり……大忙しだからこそ感動が詰まった、楽しいムースレッスンの様子をお届けします。

賑やかで楽しいレッスンの時間

みなさん、こんにちは。パティスリー301の店主です。

先日の販売会に続き、今回はお菓子教室から、ちょっと賑やかでとっても楽しいレッスンの様子をお届けしますね。

今回みなさんと一緒に作ったのは、これからの季節にぴったりな「ブルーベリーヨーグルトケーキ」です。ヨーグルトをベースにした、とてもあっさりとした口当たりのムースケーキなのですが、実は見た目の爽やかさとは裏腹に、レッスンとしてはかなり「忙しい」メニューなんですよ。

パティスリー301のお菓子教室レッスン。ヨーグルトの酸味と、つぶす・加熱する・生など様々な形でブルーベリーの美味しさを引き出した、あっさり爽やかな紫色のムースケーキの様子。龍ケ崎の洋菓子店。

ブルーベリーを色々な形に変身させる面白さ

このケーキの一番のポイントは、主役であるブルーベリーを色々な形に変身させていくところにあります。

ある工程では実を丁寧につぶして生地に混ぜ込み、またある工程ではじっくり加熱して濃厚なソースへと仕立てていきます。さらに、フレッシュな美味しさをそのまま味わえるように生のままゴロゴロと入れたり、最後は全体をなめらかできれいなムースに仕立て上げたり。

「次はつぶしますよ!」「今度は加熱します!」と、次から次へと工程が変わるので、キッチンの中はいつも以上に大忙し。生徒のみなさんも「ブルーベリーってこんなに色々な使い道があるんですね!」と、一生懸命手を動かしながら驚かれていました。

異なる状態だからこそ生まれる、格別の美味しさ

ひとつのフルーツをこれだけ徹底的に使いこなすのは少し大変かもしれませんが、それぞれの状態だからこそ出せる「酸味」「甘み」「食感」が組み合わさることで、お口に入れたときの美味しさが格段に変わるのです。お菓子作りの科学のようで、とてもおもしろい工程ですよね。

大忙しで仕上げたムースケーキは、ヨーグルトの酸味とブルーベリーの果実感が絶妙にマッチして、本当にスッキリとした心地よい味わいに仕上がりました。甘さが控えめで軽やかなので、これからの少し蒸し暑くなってくる季節にも、ペロリと食べられてしまう優しいケーキです。

できあがった綺麗な紫色のムースを前に、みなさんがホッと一息ついて、嬉しそうな笑顔を見せてくださったとき、私も「あぁ、今日も最高のレッスンになってよかったな」と心から幸せな気持ちになりました。

手の込んだお菓子をおうちでも迷わず作るために

教室では、こうした少し手の込んだお菓子でも、おうちで迷わず作れるような手順の組み立て方や、プロならではのコツをお伝えしています。

大忙しだけど、その分だけ感動もひとしおな手作りケーキの世界を、これからもみなさんと一緒に楽しんでいけたら嬉しいです。また次回のレッスンで、みなさんとお会いできるのを心から楽しみに待っていますね。

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お菓子教室の先生が作る、感動のフワフワ食感イーストドーナツ

6/25の販売会で大人気だった「イーストドーナツ」。お菓子教室の先生が、プロの理論と丁寧な技術で作り上げた生地は驚くほどフワフワ!新鮮な油とグラニュー糖だけのあっさりとした美味しさの秘密をご紹介。

パティスリー301のイーストドーナツ。お菓子教室の先生が新鮮な油でカラッと揚げている、ぷっくりと黄金色に膨らんだ手作りドーナツの様子。

6月25日の販売会、ありがとうございました!

みなさん、こんにちは。

6月25日(木)の販売会にお越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました!

今回は、販売会で大変ご好評をいただいた「イーストドーナツ」の美味しさの秘密についてお話しします。

普段、お菓子教室でたくさんの生徒さんに技術をお伝えしている「先生」が作るからこその、こだわりが詰まったドーナツです。

先生が作るからこその「プロの理論とこだわり」

動画を見ていただくとわかる通り、油の中でぷっくりと綺麗に膨らんでいますよね。 パティスリー301のドーナツは、持った瞬間に指が沈み込むほどフワフワです。

お菓子教室の先生として、材料の特性や発酵のメカニズムを知り尽くしているからこそ、以下のポイントに一切の妥協がありません。

  • ベストな状態を見極めたイースト発酵: 生地に絶妙な空気を含ませ、極上の柔らかさに仕上げます。

  • 徹底した油の鮮度管理: 古い油の重さが一切なく、生地本来の小麦とバターの風味がストレートに活きています。

油が新鮮なので、揚げ物なのに全くギトギトせず、表面はカラッと、中は驚くほど軽い仕上がりになるのです。

グラニュー糖だけの、あっさりシンプルな甘さ

味付けは、あえてシンプルに「グラニュー糖」のみです。

余計なデコレーションをしないのは、生地そのものの食感と美味しさに絶対の自信があるから。

お口に入れた瞬間にグラニュー糖がシャリッと弾け、そのあとすぐにフワフワの生地が優しく溶けていきます。あっさりとした飽きのこない甘さなので、小さなお子様から大人まで、どなたでも安心してお召し上がりいただけます。

お菓子教室の先生が、技術と愛情を込めて丁寧に手作りした究極のシンプルドーナツ。 次回の販売会で見かけた際は、ぜひそのフワフワ感を体感してみてくださいね。

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香ばしいジャンドゥーヤの濃厚チョコケーキと柑橘ゼリーのレッスン

お菓子教室のレッスンレポート!ナッツとチョコが響き合う伝統の製菓材料「ジャンドゥーヤ」を贅沢に閉じ込めた濃厚ケーキと、お口直しの酸っぱいオレンジゼリー。おうちのケーキを一気にお店のような佇まいに変えるプロのコツをお届けします。

濃厚さと爽やかさを学ぶ、楽しいレッスンの時間

みなさん、こんにちは。パティスリー301の店主です。

先日の販売会に続き、今回はお菓子教室から、笑顔のあふれるレッスンの様子をお届けしますね。

今回みなさんと一緒に挑戦したのは、「チョコレートとヘーゼルナッツのデコレーションケーキ」、そしておまけの「柑橘系のゼリー」という、濃厚さと爽やかさを一度に楽しむ少し贅沢なメニューでした。

パティスリー301のお菓子教室レッスン。風味豊かなジャンドゥーヤとクリームを重ね、表面に美しい模様をあしらった濃厚なチョコレートケーキと、手前に並ぶ爽やかなオレンジゼリーの様子。龍ケ崎の洋菓子店。

濃厚なのにフォークが進む、独自の引き算レシピ

メインのケーキは、クーベルチュールチョコレートとジャンドゥーヤを組み合わせた、私オリジナルのデコレーションケーキです。表面をチョコレートで美しく覆い、その上に細かく繊細な模様を施した、どこかクラシカルで重厚感のある佇まいに仕上げています。

このケーキ、中にはあえて果物を一切入れていません。口溶けの良いすっきりとしたクリームと、風味豊かな「ジャンドゥーヤ」を何層にも重ねて、カカオとナッツの旨味をぎゅっと凝縮したレシピにしています。

ここで少しお話をすると、この「ジャンドゥーヤ」というのは、香ばしくローストしたヘーゼルナッツペーストと、チョコレートを細かくすり潰して混ぜ合わせた、とても濃厚で風味豊かな製菓材料のことです。

「ちょっと重そう……」と思われるかもしれませんし、実際お砂糖もバターも、そしてこのジャンドゥーヤもリッチに詰まっていて重いのですが、不思議とフォークがどんどん進んでしまう自慢のバランスです。チョコレートの深いコクと、ジャンドゥーヤが放つ極上の香ばしさが口の中で綺麗に響き合うので、最後の一口まで飽きずに楽しんでいただけます。これもお菓子作りの面白い科学ですね。

おうちのお菓子をお店レベルにする仕上げのコツ

今回のレッスンで一番盛り上がったのが、やっぱり表面の模様描きの工程でした。「手が震える!」「緊張する!」と言いながらも、みなさん驚くほど綺麗に仕上げてくださいました。

こうした丁寧な仕上げのコツをひとつ知っているだけで、全体の佇まいが一気に本格的になり、おうちで作るお菓子がまるでお店の売り物のように変わります。生徒のみなさんが集中して手を動かし、完成したケーキを見てパッと笑顔になる瞬間を見るのが、私は何より大好きです。

酸っぱいのが好きなら最高!ブラッドオレンジのゼリー

そして、おまけのメニューはお口をさっぱりとさせてくれるオレンジゼリー。ブラッドオレンジ果汁と、その場でギュッと絞った生搾りの柑橘をミックスして、甘さはかなり控えめの、キュッと酸っぱい味に仕上げました。

濃厚なチョコレートケーキを堪能した後に、このひんやりとしたゼリーを食べるのは、我ながら格別の組み合わせ。酸っぱい味が好きな生徒さんたちにも、本当に最高に喜んでいただけました。

いつも熱心に足を運んでくださるみなさんへ

パティスリー301のお菓子教室には、本当に素敵なお客様や、定期的に通い続けてくださる生徒さんがたくさんいらっしゃいます。

みなさんが熱心に耳を傾けてくださり、「お菓子作りって本当に楽しい」と笑顔を見せてくださるたびに、教室を続けてきてよかったなと、温かい気持ちになります。私の方こそ、みなさんの素晴らしい手際や情熱から、いつもたくさんのパワーをいただいているんですよ。

これからも、失敗しない技術だけでなく、おうちのお菓子をパッと華やかにする「綺麗に仕上げるコツ」を、丁寧にお伝えしていきたいと思っています。

また次回のレッスンで、みなさんと美味しいお菓子を作れるのを楽しみにしていますね。

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こぼれる旨さ!限定キャラメルシューの魅力と上手に食べるコツ

6/25の販売会で大好評だった「キャラメルシュークリーム」。正直、かなり食べにくいですが、美味しさは保証付きです!たまにはお行儀を気にせず、お家で思いっきり頬張ってみませんか?上手な食べ方のコツもご紹介。

6月25日の販売会、ありがとうございました!

みなさん、こんにちは。

6月25日(木)の販売会にお越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました!おかげさまで多くのお客様にお会いでき、チーム一同とても励みになっています。

今回は、その販売会で特にご好評をいただいた新作「キャラメルシュークリーム」についてレポートします。

パティスリー301のキャラメルシュークリーム。半分にカットされたサクサクのシュー生地の間に、カスタードと艶やかな自家製キャラメルソースがたっぷり挟まれている様子。龍ケ崎のスイーツ。

3つの要素が口の中で一体になる美味しさ

今回の新作シュークリームは、以下の3つの要素で構成されています。

  • サクサクに焼き上げたシュー生地

  • コクのある濃厚なカスタードクリーム

  • じっくり焦がした自家製のビターキャラメルソース

これらを一緒に口いっぱいに頬張った瞬間、カスタードのまろやかな甘みと、キャラメルのほろ苦さが混ざり合い、最高の美味しさが完成するように計算して作りました。

正直、とても食べにくいです(笑)

試食の段階で気づきました「凄く美味しいけれど、きれいに食べるのが難しい!」という事実に。

このボリュームととろけるソースの組み合わせは、どうしてもクリームが横からはみ出しやすく、お行儀よく食べるのが難しい仕様になっています。

ですが、私たちはそれで良いと思っています。

たまには周囲の目を気にせず、お家で思いっきり大きな口を開けて、はみ出すクリームごとガブッと頬張る。そんな風に「ちょっとお行儀悪く、自由に楽しむ時間」こそが、最高のご褒美であり、スイーツの醍醐味ではないでしょうか。

きれいに食べたい方へのワンポイント

「それでも、できるだけ汚さずに食べたい!」という方へ、おすすめの食べ方をご紹介します。

  1. シュー生地の上の部分(フタ)を外す

  2. そのフタで、中のキャラメルソースとカスタードを少しすくって食べる

  3. クリームの量が少し減ったら、下の生地ごとガブッといく

これなら、ソースが横から溢れるのを最小限に抑えられます。ぜひ試してみてくださいね。

次回の販売会でも、みなさんに楽しんでいただけるお菓子を準備してお待ちしています!

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世界情勢や気候とともに変わる、お菓子作りのお願いと大切なお知らせ

お菓子教室から大切なお知らせです。世界情勢による物流の混乱や、近年の急な大雨・台風の影響により、レッスンで予定していた製菓材料が急遽変更になる場合がございます。LINEや次回のレッスン時での事前連絡に関するお願いです。

いつも教室を楽しみにしてくださるみなさんへ

みなさん、こんにちは。

いつもお菓子教室を楽しみにしてくださり、本当にありがとうございます。みなさんと一緒にキッチンに立ち、美味しいお菓子が焼き上がる瞬間を共有できることが、私の日々の大きなエネルギーになっています。

今日は、これからのレッスンをみなさんに安心してもっと楽しんでいただくために、少し大切なお話をさせてください。

世界の動きとお菓子作りの現場

最近のニュースでもよく耳にするかと思いますが、ウクライナや中東の情勢、あるいは海を渡る物流の混乱など、世界的な出来事がお菓子作りの現場にも少しずつ影響を与えています。

お菓子作りに欠かせない上質なチョコレート、ナッツ類、そしてケーキを包む大切な包材にいたるまで、世界中で調達が難しくなったり、日本へ届くまでに大幅な遅れが生じたりすることが増えてきました。

日本の気候変化と素材の調達

さらに日本国内を見まわしても、ここ数年は大雨や大型の台風といった激しい気象の変化がとても多くなっています。

これによって、私たちがいつも楽しみにしているみずみずしいフルーツや新鮮な乳製品など、農家のみなさんが大切に育ててくださった素材が、急な悪天候でどうしても予定通りに手に入らなくなってしまうリスクが現実として高まっています。

パティスリー301のお菓子教室のキッチン。世界情勢や天候の影響を見極めながら、生徒のために丁寧に整えられた安心安全な製菓材料の様子。龍ケ崎の洋菓子店。

美味しさを守るための、私からのお願い

パティスリー301のお菓子教室では、レッスンのメニューごとに「なぜこの材料を使うと美味しくなるのか」という理由にこだわり、あらかじめベストな素材を選定してレシピを組み立てています。

しかし、こうした世界情勢や急な天候の崩れによって、どうしても当初狙っていた特定の材料の流通がストップしてしまう場面が、今後は出てくるかもしれません。

そのため、これからのレッスンにおきましては、事前にみなさんにお知らせしていた材料やフルーツの種類が、流通の状況によって急遽変更になる可能性がございます。

変更があった場合の連絡について

もちろん、もしあらかじめ予定していた素材の手配が難しくなった場合には、その時点で公式LINEなどを使ってメッセージでお知らせをしたり、あるいは次回のレッスンのタイミングで直接みなさんにお伝えしたりと、しっかりと事前にお声をかけさせていただきますね。

たとえ手に入る材料が当初の予定と変わってしまったとしても、プロの理論と工夫で、その時手に入る最高の素材を活かし、みなさんに「やっぱり美味しい!」と感動していただけるレシピを作ってレッスンを行います。

どんなときも変わらない楽しさをお届けするために

自然の恵みや世界の繋がりがあって初めて成り立つお菓子作りだからこそ、こうした変化にもしなやかに、そして誠実に向き合っていきたいと思っています。

生徒のみなさんには少しご不便をおかけすることもあるかもしれませんが、どんな状況でも変わらないお菓子作りの楽しさと、とびきりの美味しさを丁寧にお届けしていきますね。ご理解とご協力をいただけましたら幸いです。

また次回のレッスンで、みなさんと笑顔でお会いできるのを心から楽しみにしています。

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我孫子や印西など千葉県からも。シュー菓子の魅力溢れる6月11日の木曜販売

龍ケ崎市の近隣である千葉県(我孫子市や印西市など)からのお客様も増え、大変嬉しく思っております。本日6月11日の木曜販売は、私たちが今ハマっている「シュー生地」を使ったこだわりの3品をご用意いたしました!

龍ケ崎の近隣、千葉県からのご来店に感謝して

皆様、こんにちは。パティスリー301です。 最近、私たちの店舗がある茨城県龍ケ崎市を越えて、近隣の千葉県(我孫子市、印西市、柏市など)から足を運んでくださるお客様が増えてまいりました。県境を越えて、数あるお店の中から私たちのお菓子を見つけていただけることに、心より感謝申し上げます。

本日(6月11日)の木曜販売ラインナップ

塩キャラメルのフランパティシエール(上)、モカエクレア(左下)、いちごのシュークリーム(右下)、どれも美味しそう

さて、本日6月11日は週に一度の「木曜限定販売」の日です。 実は最近、私たちは「シュー生地」を使ったお菓子作りにすっかりハマっております。オーブンの中で力強く膨らむシュー生地の香ばしさと、サクサクとした軽やかな食感は、何度焼いても魅了されるものです。

そんなシュー生地への熱い思いも込めて、本日は以下の3品をご用意いたしました。

  • モカエクレア:ほろ苦いコーヒークリームと香ばしいシュー生地のバランスが絶妙な、大人向けのエクレア。

  • いちごのシュークリーム:甘酸っぱいいちごと、こだわりのクリームをたっぷりと詰め込んだ華やかな一品。

  • 塩キャラメルのフランパティシエール:なめらかなカスタードと、コク深い塩キャラメルの組み合わせが至福のフランス伝統菓子。

どれも私たちが自信を持ってお届けする、最高に美味しいお菓子たちです。

レッスンでも大人気のメニューです

本日販売しているメニューは、当店の「お菓子教室」でもレッスンとしてご提供しているお菓子です。 最大2名様までの少人数制である当教室では、お菓子作りに伴う「計量」や「洗い物」といった少し手間な作業はすべて私たちが引き受けます。皆様には、生地を混ぜる感触や美しくデコレーションする「一番楽しい瞬間」だけに集中していただけますので、千葉県からのちょっとしたお出かけとして、ぜひレッスンへのご参加もご検討くださいね。

木曜販売の確実な「お取り置き」や、レッスンのご予約は「公式LINE」より承っております。お支払いには、PayPayなどの各種キャッシュレス決済もご利用いただけます。 近隣の皆様も遠方からの皆様も、ご来店を心よりお待ちしております

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茨城県のケーキ店ならここ!龍ケ崎市「パティスリー301」の絶品いちごショートケーキの秘密

当店不動のNo.1!茨城県常総市の「柳田農園」さんからスタッフが直接仕入れる完熟いちごと、甘さ控えめの純生クリームを贅沢に使用。すべてその日の朝に作る「鮮度」への強いこだわりと、美味しさの秘密をケーキ仕上げの動画とともにお届けします。

茨城県でおいしいケーキやスイーツをお探しのみなさま、こんにちは! 茨城県龍ケ崎市にあるお菓子教室&ケーキ販売店「パティスリー301(サンマルイチ)」です。

本日は、当店のショーケースでも不動の一番人気を誇る定番ケーキ「いちごのショートケーキ」の美味しさの秘密をご紹介します。

まずは、こちらの動画をご覧ください!

 

当店不動の一番人気🍰✨「いちごのショートケーキ」の仕上げの瞬間です🎥

真っ白でなめらかなクリームの上に、甘酸っぱい新鮮ないちごを乗せて……一つ一つ心を込めて丁寧に仕上げています!

 

真っ白なクリームの上に、色鮮やかないちごが乗っていくこの仕上げの瞬間、見ているだけでワクワクしてきませんか?🎥✨

実は、このシンプルな「いちごのショートケーキ」こそ、パティスリー301のこだわりが最も詰まったケーキなんです。当店が大切にしている「3つの美味しさの秘密」をご紹介します。

1. 茨城県常総市「柳田農園」さんの完熟いちごを使用🍓(ご提供は5月末頃まで!)

最近ネットでも「いちごの旬はいつ?」とよく検索されているようですが、パティスリー301ではいちごのショートケーキのご提供を【5月末頃まで】と決めています。本当に美味しい時期を味わっていただきたいからこそ、旬を過ぎたいちごは一切使用しません。

この期間限定のショートケーキの主役には、同じ茨城県内にある常総市の「柳田農園」さんのとびきり美味しいいちごを贅沢に使用しています。実は、鮮度と品質を第一に考え、当店のスタッフが自ら農園まで直接足を運んで仕入れているんです!畑から直送の新鮮で甘酸っぱいジューシーないちごは、ケーキ全体の味をグッと引き締めてくれます。生産者さんの想いが詰まった地元の美味しい食材を、最高の「旬」の状態で活かせるのも茨城のケーキ屋ならではの強みです。

今年のいちごの季節も残りわずか。こだわりの詰まった旬の美味しさを、ぜひお早めに味わいに来てくださいね!


【🍓生産者さんのご紹介:柳田農園さん】

当店のいちごは、茨城県常総市にある「柳田農園」さんから直接仕入れています。減化学肥料・有機肥料での栽培にこだわり、「とちおとめ」「やよいひめ」「いばらキッス」など、愛情たっぷりの完熟いちごを育てられている素晴らしい農園です。スタッフが直接足を運んででも仕入れたい、パティスリー301が絶対の自信を持っておすすめするいちごです!

📍 所在地: 〒300-2506 茨城県常総市三坂町1308

🌐 公式サイト:柳田農園 公式ホームページ


 
 

2. クリームそのものの味を楽しむ「甘さ控えめの純生クリーム」🥛

いちごの美味しさを引き立てるクリームには、厳選した純生クリームを使用しています。植物性のホイップクリームとは違う、ミルク本来の豊かなコクと風味を存分に味わっていただきたいからこそ、お砂糖はあえて「甘さ控えめ」に仕上げています。濃厚なのに後味がスッキリとしているので、「パティスリー301のクリームなら食べられる!」というお客様からのお言葉をいただくこともあります。

しかし、実はこの美味しさ、「日持ち」とはトレードオフなんです。純生クリームの最高の状態を味わっていただくため、店頭に並べるケーキは「すべてその日の朝に作ったものだけ」。そして、お買い上げいただいた「その日のうちに」お召し上がりいただくようお願いしております。鮮度命の儚い美味しさですが、一口食べればその理由がきっとお分かりいただけるはずです!

 
パティスリー301で作られたいちごのショートケーキが並んでいる。

いちごのショートケーキ、ぜひシーズン中にお試しあれ。

3. 「口溶け」にとことんこだわったフワフワのスポンジ☁️

ケーキの土台となるスポンジ生地は、パティシエが試行錯誤を重ね、究極の「口溶け」にこだわって焼き上げています。口に入れた瞬間、純生クリーム、柳田農園さんのいちご、そしてスポンジが一体となって、すーっと溶けていくような幸せな食感をお楽しみいただけます。



アニバーサリーケーキ(いちごデコ)
旬のいちごをたっぷりのせたデコレーションケーキ。しっとりスポンジにコクのある生クリーム、甘酸っぱいいちごの組み合わせ。見た目は華やかで、爽やかさと濃厚さが両立。記念日にぴったりです。

茨城県内でこだわりのケーキをお探しなら「パティスリー301」へ!

お誕生日などの記念日はもちろん、「今日のおやつ」やご家族・ご友人への手土産としても、当店のいちごのショートケーキは自信を持っておすすめできます。お菓子教室も開催しておりますので、スイーツ好きな方はぜひ一度遊びにいらしてくださいね。

皆様のご来店を、心よりお待ちしております!

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心ときめく「美味しいとこ取り」。計量をお任せして、本格的なお菓子作りを楽しむ贅沢な時間

「お菓子作りは好きだけど、計量や後片付けが面倒…」そんな方に向けた、当教室ならではの特別なレッスンスタイルをご紹介します。厳選された本物の材料を使いながら、面倒な準備はすべてプロにお任せ。一番楽しい「美味しいとこ取り」の工程に集中することで、初心者の方でも本格的なプロの味に仕上がります。

最近、初めて教室にいらっしゃる生徒さんや、お店のお客様とお話ししていると、「家でも手軽に美味しいお菓子を作りたい」「でも、準備や計量が大変で……」というお声をよく耳にします。

おうち時間で手作りを楽しむ方が増えているのはとても素敵なことですよね。でも、そんなお悩みを聞くたびに、もっと肩の力を抜いて、純粋にお菓子作りの楽しさだけを味わっていただきたいなと思うんです。

「手軽に楽しみたいけれど、味わいや香りは本格的なものを」 今日は、そんな方にぜひ知っていただきたい、当教室ならではの少し変わった、でも最高に贅沢なお菓子作りのスタイルについてお話しさせてください。

1. 材料にはこだわりつつ、大変な「準備」は手放して

お菓子作りをもっと気軽に楽しんでいただきたい。そう考えたとき、当教室では少しだけこだわっていることがあります。 それは、「材料は一つひとつこだわりのものを用意しつつ、計量はこちらですべて済ませておく」ということです。

市販の便利な手作りキットなども素敵な選択肢ですが、発酵バターの豊かな香りや、バニラビーンズの甘い匂いを直接感じながら生地を合わせていく時間は、やはり手作りならではの格別なひとときです。

ただ、お菓子作りの基礎である「計量」は、意外と時間も神経も使うもの。「いざ作ろう!」という時に、準備だけで疲れてしまってはもったいないですよね。だからこそ、ちょっと大変な準備のステップは私たちにお任せください。皆さまには、一番ワクワクする美味しい工程にリラックスして向き合っていただけるよう準備してお待ちしています。

パティスリー301の5月のお菓子教室で作る「フランパティシエール」。とろけるカスタードとほろ苦いキャラメルソースの絶妙な組み合わせが美しい、手作りのフランス伝統菓子がジノリの皿にのっているの完成写真。

5月のレッスンはフランパティシエールです。計量が大変なお菓子かも。

2. リラックスするからこそ見えてくる「プロの感覚」

計量というステップを手放すと、気持ちにすっと余裕が生まれます。

例えば、今月のレッスンメニューであるフランスの伝統菓子「フラン・パティシエール」。 このお菓子の醍醐味を楽しむことに、もし事前の準備でヘトヘトになっていたら、集中できないかもしれません。でも、すべてが整った状態からスタートすれば、カスタードがツヤを帯びていく様子や、オーブンから漂う甘く香ばしい匂いの変化を、心から楽しむことができます。 リラックスして「五感」をフルに使えるからこそ、上達も早く、ご自宅でも再現しやすい感覚が自然と身につくんです。

3. 粉だらけのキッチンとは無縁の、癒しのティータイム

おうちでお菓子を焼いた後の、粉だらけのキッチンや山のような洗い物……。 そんなちょっぴり憂鬱な「お片付け」も、教室ではすべて私たちが引き受けます。

皆さまがスタジオにいらした瞬間から、心躍るパティシエ体験の始まりです。 そして焼き上がった後は、ご自身で作った最高に美味しいフラン・パティシエールを頬張りながら、温かい紅茶でほっと一息。

手軽に始められて、でも味わいと体験は本格派。 そんな「いいとこ取り」で心満たされる時間を、ぜひ一度味わってみませんか?

パティスリー301の5月のお菓子教室で作る「フランパティシエール」についての説明動画です。ケーキカットを行っているシーンもあります。

手間な作業はお任せ。お菓子作りの楽しい瞬間だけに集中

パティスリー301のお菓子教室は、最大2名様までのプライベートな少人数制です。 お菓子作りの工程の中で、少し手間に感じてしまう「計量」や「洗い物」は、すべて私たち教室側で行います。皆様には、甘いバニラやキャラメルの香りに包まれながら、生地を混ぜ、オーブンで美味しく焼き上がっていく「楽しい瞬間」だけに100%集中していただけます。

日常の慌ただしさを忘れ、大人のための優雅な時間をご自身のペースでゆったりと満喫してください。

ご予約は公式LINEから。単発レッスンで気軽にご参加を

当教室は、入会金や年会費不要の「1回完結型・単発レッスン」です。気になるメニューの時だけ、お気軽にご参加いただけます。

レッスンのご予約や最新のスケジュール確認は「公式LINE」より承っております。また、レッスン費用のお支払いにはPayPay等の各種キャッシュレス決済もご利用いただけます。皆様と一緒に、最高に美味しいフランパティシエールを作れる日を心より楽しみにお待ちしております。

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艶やかなガナッシュの美しさ。いちごとガナッシュのデコレーションケーキ

美味しいチョコレートの艶やかなガナッシュをかけた、どこか懐かしい「いちごとガナッシュのデコレーションケーキ」。先日レッスンで大好評だったこちらのケーキが、近日中の木曜販売にも登場するかも!

艶やかなガナッシュが美しい、どこか懐かしいケーキ

皆様、こんにちは。パティスリー301です。 本日は、爽やかな5月の風が心地よい季節のティータイムにぴったりの「いちごとガナッシュのデコレーションケーキ」をご紹介いたします。

美味しいチョコレートで作った、艶やかなガナッシュをたっぷりとかけたこちらのケーキ。どこか懐かしいような、優しいノスタルジーを刺激される一品です。今回は、その艶めく仕上がりとケーキの魅力を短い動画にまとめましたので、ぜひご覧ください。

茨城県龍ケ崎市パティスリーサンマルイチの「いちごとガナッシュのデコレーションケーキ」の紹介動画です。お菓子教室でもケーキ販売でも取り扱っているこだわりのスイーツです。

レッスンで体験する、優雅なお菓子作りの時間

つい先日のことですが、このノスタルジックなケーキを、お菓子教室のレッスンにて生徒様と一緒に制作いたしました。

ガナッシュを鏡のように美しく、艶やかに仕上げるための温度管理には少しコツが必要です。しかし、少人数制の強みをいかして、皆様の指先やヘラから伝わる感覚をもとに、とても素敵な作品をつくるお手伝いをさせていただきました。初心者の方でも安心いただけるように、楽しく作り方を教えます。

パティスリー301で作られた、艶やかなチョコレートガナッシュといちごが美しいデコレーションケーキが2つテーブルの上に並んでいる。

生徒さんの作品と先生の見本を並べた一枚です。とっても素敵にできました。

また、お菓子作りに伴う「計量」や「洗い物」といった少し手間な作業は、すべて私たちが引き受けます。皆様には、チョコレートの甘い香りに包まれながら、ケーキを美しくデコレーションする「一番楽しい瞬間」だけに集中していただけます。

近日中の「木曜販売」にも登場予定です

レッスン中も甘い香りが広がり大変好評だったこちらのケーキですが、近日中に開催される週に一度の「木曜販売会」でもお出しする予定です。

木曜販売の詳しいラインナップやご予約は、「公式LINE」からご案内しております。お支払いには、PayPayなどの各種キャッシュレス決済やクレジットカードもご利用いただけます。 この懐かしくも新しい美味しさを、ぜひ皆様の特別なティータイムにお迎えしてみませんか?公式LINEでのお取り置きを、心よりお待ちしております。

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