私にとって大切な思い出の味。ほろっと解けるスフレチーズケーキ

6月25日の販売会、ありがとうございました!

みなさん、こんにちは。パティスリー301の店主です。

昨日の6月25日(木)に開催した販売会、お越しいただいたみなさま本当にありがとうございました!たくさんの方に直接お菓子をお届けできて、とても充実した一日になりました。

今日は、その販売会でお出しした「スフレチーズケーキ」について少しお話しさせてくださいね。

実はこのケーキ、私にとってすごくたくさんの素敵な思い出が詰まった、本当に特別で大切にしている一品なんです。

パティスリー301のスフレチーズケーキ。お菓子教室の先生が丁寧に焼き上げた、銀紙に包まれた素朴で美しい三角形のケーキ。表面には細かな粉糖が綺麗に振られている。龍ケ崎の洋菓子店。

目指したのは、一口食べてホッとする「落ち着く味」

写真をご覧いただくとわかるように、決して派手さはありません。銀紙に包まれた、どこか懐かしい佇まいのシンプルなケーキです。

でも、だからこそ味と食感には一切の妥協をしていません。

  • お口の中で「ほろっと」解ける繊細な食感

  • チーズのコクを引き立てる、絶妙な甘さ控えめ仕上げ

お菓子教室のレッスンでもいつも生徒さんにお伝えしているのですが、スフレの命はメレンゲの泡立て方と、焼き上げるときの湯煎の温度管理。この2つをプロの理論できちんとコントロールすることで、この優しい口溶けが生まれます。

一口食べた瞬間に、張り詰めていた心がじんわりと緩むような、そんな「落ち着く味」を目指して焼き上げました。

毎日を頑張るあなたの、癒やしの時間になりますように

お仕事や家事、育児など、毎日を忙しく過ごしているみなさん。 一日の終わりに、温かい紅茶やコーヒーを淹れて、このケーキをゆっくり味わってみてください。

お口の中でほろほろと解けていく感覚が、みなさんの疲れをそっと癒やしてくれたら嬉しいです。

私の大切な思い出の味が、今度はみなさんにとっての「お気に入りの思い出の味」になりますように。

次回の販売会でも、みなさんの日常にそっと寄り添えるようなお菓子をご用意してお待ちしていますね。

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