お菓子がくれる、特別な時間
パティスリー301のブログへ、ようこそ
このブログでは、お菓子がくれる「特別な時間」をテーマに、様々な物語をお届けします。
お菓子作りがもっと楽しくなるプロのコツや、レッスンでの素敵なひととき、一つひとつのお菓子に込められた私たちの想いなど。
あなたの日常が、少しだけ豊かになるヒントが見つかりますように。
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レッスンレポート
茨城県龍ケ崎市で開かれる、お菓子教室の様子をお届けします。生徒さんの素敵な作品や、教室の空気感をお楽しみください。
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パティスリー301の菓子図鑑
私たちが作るお菓子のこだわりや、素材の物語を一品ずつ丁寧にご紹介します。気になるお菓子のことをもっと深く知れる図鑑です。
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助手による上司犬への業務報告から
お店の日常やパティシエの哲学、ちょっとした舞台裏を、助手が上司犬に報告する形でお届けする、当店の人気シリーズです。
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リクエスト・アーカイブ
これまでに開催して好評だったレッスンの記録です。「またこのレッスンを受けたい!」というお声も、こちらからお待ちしております。
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お菓子教室の先生が作る、感動のフワフワ食感イーストドーナツ
6/25の販売会で大人気だった「イーストドーナツ」。お菓子教室の先生が、プロの理論と丁寧な技術で作り上げた生地は驚くほどフワフワ!新鮮な油とグラニュー糖だけのあっさりとした美味しさの秘密をご紹介。
パティスリー301のイーストドーナツ。お菓子教室の先生が新鮮な油でカラッと揚げている、ぷっくりと黄金色に膨らんだ手作りドーナツの様子。
6月25日の販売会、ありがとうございました!
みなさん、こんにちは。
6月25日(木)の販売会にお越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました!
今回は、販売会で大変ご好評をいただいた「イーストドーナツ」の美味しさの秘密についてお話しします。
普段、お菓子教室でたくさんの生徒さんに技術をお伝えしている「先生」が作るからこその、こだわりが詰まったドーナツです。
先生が作るからこその「プロの理論とこだわり」
動画を見ていただくとわかる通り、油の中でぷっくりと綺麗に膨らんでいますよね。 パティスリー301のドーナツは、持った瞬間に指が沈み込むほどフワフワです。
お菓子教室の先生として、材料の特性や発酵のメカニズムを知り尽くしているからこそ、以下のポイントに一切の妥協がありません。
ベストな状態を見極めたイースト発酵: 生地に絶妙な空気を含ませ、極上の柔らかさに仕上げます。
徹底した油の鮮度管理: 古い油の重さが一切なく、生地本来の小麦とバターの風味がストレートに活きています。
油が新鮮なので、揚げ物なのに全くギトギトせず、表面はカラッと、中は驚くほど軽い仕上がりになるのです。
グラニュー糖だけの、あっさりシンプルな甘さ
味付けは、あえてシンプルに「グラニュー糖」のみです。
余計なデコレーションをしないのは、生地そのものの食感と美味しさに絶対の自信があるから。
お口に入れた瞬間にグラニュー糖がシャリッと弾け、そのあとすぐにフワフワの生地が優しく溶けていきます。あっさりとした飽きのこない甘さなので、小さなお子様から大人まで、どなたでも安心してお召し上がりいただけます。
お菓子教室の先生が、技術と愛情を込めて丁寧に手作りした究極のシンプルドーナツ。 次回の販売会で見かけた際は、ぜひそのフワフワ感を体感してみてくださいね。
こぼれる旨さ!限定キャラメルシューの魅力と上手に食べるコツ
6/25の販売会で大好評だった「キャラメルシュークリーム」。正直、かなり食べにくいですが、美味しさは保証付きです!たまにはお行儀を気にせず、お家で思いっきり頬張ってみませんか?上手な食べ方のコツもご紹介。
6月25日の販売会、ありがとうございました!
みなさん、こんにちは。
6月25日(木)の販売会にお越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました!おかげさまで多くのお客様にお会いでき、チーム一同とても励みになっています。
今回は、その販売会で特にご好評をいただいた新作「キャラメルシュークリーム」についてレポートします。
3つの要素が口の中で一体になる美味しさ
今回の新作シュークリームは、以下の3つの要素で構成されています。
サクサクに焼き上げたシュー生地
コクのある濃厚なカスタードクリーム
じっくり焦がした自家製のビターキャラメルソース
これらを一緒に口いっぱいに頬張った瞬間、カスタードのまろやかな甘みと、キャラメルのほろ苦さが混ざり合い、最高の美味しさが完成するように計算して作りました。
正直、とても食べにくいです(笑)
試食の段階で気づきました「凄く美味しいけれど、きれいに食べるのが難しい!」という事実に。
このボリュームととろけるソースの組み合わせは、どうしてもクリームが横からはみ出しやすく、お行儀よく食べるのが難しい仕様になっています。
ですが、私たちはそれで良いと思っています。
たまには周囲の目を気にせず、お家で思いっきり大きな口を開けて、はみ出すクリームごとガブッと頬張る。そんな風に「ちょっとお行儀悪く、自由に楽しむ時間」こそが、最高のご褒美であり、スイーツの醍醐味ではないでしょうか。
きれいに食べたい方へのワンポイント
「それでも、できるだけ汚さずに食べたい!」という方へ、おすすめの食べ方をご紹介します。
シュー生地の上の部分(フタ)を外す
そのフタで、中のキャラメルソースとカスタードを少しすくって食べる
クリームの量が少し減ったら、下の生地ごとガブッといく
これなら、ソースが横から溢れるのを最小限に抑えられます。ぜひ試してみてくださいね。
次回の販売会でも、みなさんに楽しんでいただけるお菓子を準備してお待ちしています!