【レッスン報告】つやつやボンボンショコラとザクザク板チョコ|2026年バレンタイン

バレンタインレッスンで完成した手作りのボンボンショコラ。ツヤのある茶色の多面体やピンクのハート型のチョコレートが、ギフトボックスにきれいに詰められている。

テンパリングも体験してもらいます。ボンボンショコラと板チョコレートのレッスンです。

雪の中、ご参加ありがとうございます

皆様、こんにちは。パティスリー301です。 本日の龍ケ崎市は雪景色となりましたが、お足元の悪い中、レッスンにお越しいただき誠にありがとうございました。

さて、私たちの教室では先週より、2月の特別メニュー「ボンボンショコラと板チョコレート」のレッスンがスタートしております。 バレンタイン本番を目前に控え、教室は甘い香りと、生徒様の楽しそうな笑顔で包まれています。

驚くほど輝くボンボンショコラ

難しそうな「テンパリング」も、実は簡単にできます

宝石のように輝く茶色のドーム型や、可愛らしいピンクのハート型のチョコレート。 これらをすべて、レッスンで作成します。

この美しいツヤを出すためには、「テンパリング(温度調整)」という作業が必要です。 「テンパリングって難しそう……」 そう思われる方も多いかもしれませんが、ご安心ください。

パティスリー301のレッスンでは、ご家庭でも再現しやすい「誰でも失敗せずにできる簡単な方法」をお伝えしています。 難しい技術を使わなくても、コツさえ掴めば、写真のようにピカピカのチョコレートを作ることができるのです。

食感が楽しい!チョコクランチの板チョコレート

ザクザク食感がアクセント

今回のレッスンでは、ボンボンショコラに加え、もう一種類「板チョコレート」も制作しています。

今年の板チョコは、食べ応えのある「チョコクランチ」スタイルです。 滑らかなチョコレートの中に、ザクザクとした食感のアクセントを閉じ込めました。シンプルながらも、ついつい手が伸びてしまう後を引く美味しさです。

「滑らかな口溶け」のボンボンと、「楽しい食感」の板チョコ。 一度のレッスンで、異なる2つの魅力を楽しんでいただける構成になっています。

材料へのこだわり

「本物」のクーベルチュールを使用

私たちがレッスンで最も大切にしているのは、「本当に美味しい素材」を使うことです。

口溶けと香りが格別な「クーベルチュールチョコレート」を使用しています。 カカオ本来の香りと、口に入れた瞬間にスッと溶ける上質な味わい。 ご自身の手で作るからこそ「本物の味」を楽しんでいただきたいと考えています。

まとめ

「お店のようなチョコレートが、こんなに手軽に作れるなんて!」 そんな驚きと喜びを、ぜひ体験してみてください。

先週から始まったこのレッスンも、いよいよ折り返しです。 手作りの「特別なチョコレート」で、素敵なバレンタインをお迎えください。

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【緊急連絡】一夜明けて、パティスリー301周辺は雪景色です|2026年2月8日朝