お菓子がくれる、特別な時間
パティスリー301のブログへ、ようこそ
このブログでは、お菓子がくれる「特別な時間」をテーマに、様々な物語をお届けします。
お菓子作りがもっと楽しくなるプロのコツや、レッスンでの素敵なひととき、一つひとつのお菓子に込められた私たちの想いなど。
あなたの日常が、少しだけ豊かになるヒントが見つかりますように。
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レッスンレポート
茨城県龍ケ崎市で開かれる、お菓子教室の様子をお届けします。生徒さんの素敵な作品や、教室の空気感をお楽しみください。
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パティスリー301の菓子図鑑
私たちが作るお菓子のこだわりや、素材の物語を一品ずつ丁寧にご紹介します。気になるお菓子のことをもっと深く知れる図鑑です。
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助手による上司犬への業務報告から
お店の日常やパティシエの哲学、ちょっとした舞台裏を、助手が上司犬に報告する形でお届けする、当店の人気シリーズです。
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リクエスト・アーカイブ
これまでに開催して好評だったレッスンの記録です。「またこのレッスンを受けたい!」というお声も、こちらからお待ちしております。
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【生徒様作品】リクエストレッスン「エステルハーティトルテ」の美しい仕上がり|パティスリー301
「これ、生徒さんが作ったの?」パティスリー301のリクエストレッスンでの「エステルハーティトルテ」完成写真をご紹介します。独特な「モチッ」とした食感の秘密や、洗い物不要で楽しめるレッスンの魅力とは?期限間近の「たつのこ商品券」も受講料にご利用いただけます。
お店の商品ではありません。生徒様が作り上げた「作品」です。
皆様、こんにちは。パティスリー301のブログをご覧いただき、ありがとうございます。 本日は、先日開催された「リクエストレッスン」での素敵な光景をご紹介します。
冒頭のお写真をご覧ください。 表面に描かれた繊細な模様、側面にたっぷりとまぶされたアーモンドスライス。ショーケースに並んでいるケーキのように見えますが、実はこれ、レッスンに参加された生徒様ご自身の手で作られた作品なのです。
ウィーンの伝統菓子「エステルハーティトルテ」とは
「ミルクティショートケーキ」の正体
今回、生徒様からのリクエストで開催したのは、オーストリア・ウィーンの伝統菓子「エステルハーティトルテ(Esterházy Torte)」です。 実はこのケーキ、当店では以前「ミルクティショートケーキ」という親しみやすい名前で販売していたこともあります。
その味わいは非常に奥深いものです。 生地とクリームを何層にも重ねることで、ナッツの香ばしさと共に、ほんのり「モチッ」とした不思議な食感が楽しめます。この独特な口当たりこそが、長く愛される伝統菓子の魅力です。
集中力が生み出す「矢羽根模様」の美しさ
このケーキの最大の特徴は、トップに描かれた「矢羽根(やばね)模様」と呼ばれる独特な幾何学模様です。
この模様を作るためには、一種の集中力が必要です。
「私にもできるでしょうか?」 最初は不安そうにされていた生徒様ですが、いざ始まれば素晴らしい集中力を発揮されました。チョコレートで線を引き、竹串でスッと筋を入れていく工程を経て、写真の通り息をのむほど美しい模様が完成しました。
パティスリー301の「リクエストレッスン」について
あなたの「作りたい」を叶えるシステム
私たちパティスリー301のお菓子教室は、通常のスケジュール以外にも、今回のように「このお菓子を作ってみたい」というリクエストにお応えして開催することがあります(※日程や材料の都合によりますので、まずはご相談ください)。
初心者でも安心できる3つの理由
「本格的なケーキ作りはハードルが高い」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、当店のレッスンには、初心者の方こそ歓迎する環境が整っています。
面倒な洗い物は不要 計量や終わった後の洗い物など、コマゴマした作業はスタッフが行います。生徒様は「楽しい部分(クリーム絞りや飾り付け)」だけに集中していただけます。
手ぶらで参加OK エプロンや筆記用具など、必要なものは全て教室でご用意しています。
入会金なし・1回完結 コース契約や入会金は一切不要です。「作りたい時だけ」気軽に参加できる単発レッスン形式です。
【お知らせ】レッスン受講料に「たつのこ商品券」が使えます
期限迫る!プレミアムたつのこ商品券2025
最後に、お支払い方法に関する大切なお知らせがございます。 現在、お手元に「プレミアムたつのこ商品券2025」は残っていませんか? こちらの使用期限は、令和8年(2026年)2月28日(土)までとなっております。
「一般券」も「共通券」も利用可能です
パティスリー301では、レッスン受講料(約13,000円〜)のお支払いに、この商品券をご利用いただけます。
対応券種: 大型店・中小店で使える「共通券」はもちろん、使い道に迷いがちな「一般券(中小店舗限定)」も大歓迎です。
お支払い方法: お釣りは出ませんのでご注意ください。額面以上のお支払いにご利用いただくのが最適です。不足分は現金、PayPay、クレジットカード等で併用可能です。
まとめ
「難しそう」に見える伝統菓子も、プロのサポートがあれば、ご自宅で再現可能な「得意料理」に変わります。 余っている商品券を、単なる消費ではなく、一生モノの技術を学ぶ「自己投資」に使ってみませんか?
皆様のご予約、心よりお待ちしております。
【2/28期限】たつのこ商品券|ケーキ購入からお菓子教室まで
「プレミアムたつのこ商品券」の使用期限は2月28日までです。パティスリー301では、ケーキの購入だけでなく「お菓子教室の受講料」にもご利用いただけます。使い道に迷う「一般券」の有効活用法について解説します。
使用期限が迫っています。お手元の「たつのこ商品券」をご確認ください
寒暖差のある日々が続いていますが、皆様いかがお過ごしですか?
龍ケ崎市の「プレミアムたつのこ商品券2025」の使用期限が近づいています。期限は2026年(令和8年)2月28日(土)までとなっております。
プレミアムたつのこ商品券2025の詳細につきましては、【受付終了】「プレミアムたつのこ商品券2025」2次販売(龍ケ崎市)もあわせて御覧ください。
私たちパティスリー301では、お客様から「この券は使えますか?」というお問い合わせを多くいただいております。
私たちが対応しているプレミアムたつのこ商品券2025の券種について
当店では以下のどちらの券もご利用可能です。
共通商品券(大型店・中小店で使用可能)
一般商品券(中小店舗限定)
結論から申し上げますと、当店では「すべての券種」をご利用いただけます。
期限間近の今、無駄なく、そして満足度の高い使い道として、私たちから2つのプランをご提案させていただきます。
特に、大型スーパー等で使用できない「一般商品券」の使い道にお悩みのお客様は、ぜひ当店をご利用ください。
提案1:ケーキ購入・オーダーケーキでのご利用
最も手軽な使い方は、お菓子のご購入です。
• 木曜日の店頭販売
週に一度の販売日に、ショートケーキや焼き菓子のご購入にご利用いただけます。
• オーダーホールケーキ
お誕生日や記念日のケーキ代金としてもお使いいただけます。
ご注意点: この商品券はお釣りが出ません。 そのため、お会計が額面(1,000円または500円)以上になるよう調整していただくことを推奨します。不足分は、現金・PayPay・クレジットカード等でお支払いいただけます。
提案2:お菓子教室(レッスン受講料)でのご利用
「商品券がまとまった枚数余っている」 「モノではなく、体験に使いたい」
そのようにお考えの方には、当店のお菓子教室でのご利用をおすすめします。 実は、レッスン受講料のお支払いにも、たつのこ商品券をお使いいただけるのです。
お菓子教室で使うメリット:
高額消費で一気に使い切れる 受講料が1万円を超えるため、余っている商品券をまとめて消化するのに最適です。
入会金不要・単発受講が可能 私たちの教室は「1回完結型」です。会員登録などの縛りがないため、商品券がある今回だけ参加してみる、といった使い方も可能です。
手ぶらで参加可能 材料費等はすべて受講料に含まれており、エプロン等もご用意しています。
「一般商品券」が余っていて使い道が見つからない場合、ご自身のスキルアップやリフレッシュの時間に変えてみてはいかがでしょうか。
期限となる2月28日は土曜日です。 直前は混み合う可能性もございますので、余裕を持ってのご利用をお待ちしております。
木枯らしの朝に咲いた幾何学模様。「エステルハーティトルテ」の優美な姿
北西の風が吹き荒れた1月25日の龍ケ崎。教室の中は、穏やかな時間に包まれていました。生徒様が作り上げた、伝統菓子「エステルハーティトルテ」の美しい矢羽根模様と、冬の日のレッスン風景をご紹介します。
窓の外は北風、教室は穏やかな静寂
昨日の龍ケ崎は、冬の厳しさを肌で感じるような一日でしたね。
日付は1月25日。 記録によれば、最高気温は7℃。数字以上に寒さを感じさせたのは、一日中吹き荒れていた冷たい北西の風でした。風速は8メートルを超えることもあったそうです。時折、窓ガラスをガタガタと揺らすほどの強い風が、街を吹き抜けていきました。
午前10時。ごうごうと唸る風の音を聞きながら、それでもここ「パティスリー301」の教室内には、外の嵐が嘘のような、穏やかで温かい時間が流れていました。
19世紀の貴族が愛した銘菓
今回のレッスンのテーマは、ウィーンの伝統菓子「エステルハーティトルテ」。
19世紀の外交官、エステルハージ公爵の名を冠したこのお菓子は、その歴史ある名前にふさわしい、気品あふれる佇まいが特徴です。
正午ごろ、生徒の皆様が仕上げの工程に入る頃には、教室内は甘く芳醇な香りで満たされていました。作り方には少しコツが必要な繊細なお菓子ですが、皆様とても丁寧に、そして楽しそうに向き合っていらっしゃいました。
艶めく幾何学模様の美しさ
トップを飾るこの特徴的な矢羽根模様。白と黒が織りなすこの美しい幾何学模様こそ、エステルハーティトルテの真骨頂です。
風が作り出す波紋のように繊細で、それでいて凛とした表情。 外の荒々しい天気とは対照的に、お皿の上には完璧な静寂と美が完成しました。
「寒かったけれど、来てよかった」 そう言って笑顔を見せてくださる生徒様たち。 強い北風の日だからこそ、教室の中の温かさと、お菓子作りへの集中力が、より一層愛おしく感じられるひとときでした。
次のレッスンでは、どんな季節の風景をお皿の上に描きましょうか。 寒暖差のある日が続きますので、どうぞご自愛くださいね。
【菓子図鑑&レポート】「エステルハーティトルテ」と「ミルクティショートケーキ」
「ミルクティーショート」の正体は、ウィーンの銘菓「エステルハーティトルテ」でした。なぜ名前を変えたのか?その秘密と、レッスンで生徒様が描いた美しい模様の制作風景をご紹介します。
優雅な午後の変身劇
温かい紅茶が美味しい季節になりましたね。
さて、先週の木曜日にパティスリーを覗いてくださった方は、ある「見慣れないけれど、どこか懐かしいケーキ」に気がついたでしょうか。
「ミルクティショートケーキ」という名前のケーキです。 実はあのお菓子、ウィーンの伝統菓子「エステルハーティトルテ」が、少しだけお化粧直しをして皆様の前に現れた姿でした。
今月のお菓子教室で扱っているこのエステルハーティトルテ、とても美味しかったのでご提供してみようという運びになったのです。
伝統の衣をまとって
ここからは少し「菓子図鑑」としてのお話を。 エステルハーティトルテは、オーストリア・ハンガリー帝国の時代から愛されている、とても歴史のあるお菓子です。
最大の特徴は、何層にも丁寧に重ねられた生地と、その間に挟まれた風味豊かなクリーム。 口に含むと、それぞれの層がほどけて、ふわりと紅茶の香りが鼻をくすぐる……。シンプルに見えて、実はとても奥行きのある味わいのケーキなんです。
今回は、より多くの方にこの美味しさを知ってほしくて、あえて分かりやすい「ミルクティショート」という名前でお出ししました。名前は違っても、その中身はクラシック、楽しんでいただけたら幸いです。
食べることと作ること
そして、このケーキの一番の見せ場といえば、表面に描かれた幾何学模様。 「矢羽根模様」と呼ばれるデザインですが、これ、どうやって描いているか想像つきますか?
「わぁっ、きれい!」
お菓子教室では、そんな楽しそうな声が上がっていました。 エステルハーティトルテという名前や歴史を知って、自分の手でその美しさを再現してみる。それは単にケーキを作ること以上に、豊かな時間を過ごすことにつながる気がします。
食べる楽しみと、作る喜び。 パティスリー301では、その両方を用意してお待ちしています。 よかったら、この美味しい世界をちょっと覗いてみませんか?
「美味しい色」には勇気が必要!チョコパウンドとクッキーの研究報告
「焦げる手前」まで待てますか? 美味しい焼き色に必要なのは、技術よりも「勇気」でした。熱心な生徒さんと共に挑んだ、チョコパウンド&クッキーの研究報告レポートです。
レッスン報告をお届けいたします。上司犬(看板犬)も、オーブンから漂う芳醇な香りに、鼻をヒクヒクさせていたようですね。生徒さんの周りで、熱心に観察なさっていて相変わらずの仕事熱心さに感服いたしました。
熱心な「生徒」さんとのセッション
本日のゲストは、とっても熱心な生徒さんでした。 その眼差しの真剣さといったら、まるで未知の定理に挑む科学者のよう。そんな姿勢に触発されて、先生はもちろん、私(助手)もやる気がみなぎってしまったのです。飛び交う質問のレベルの高さに、私たちのテンションも急上昇でした。
「美味しい色」への境界線を超える勇気
今回作成したのは「チョコレート入りパウンドケーキ」と「型抜きバタークッキー」。 写真をご覧ください。このしっかりと焼き込まれた表情。お菓子作りにおいて重要なのは、この「焼き加減」なのです。
「焦げてしまうかも?」という不安に打ち勝ち、しっかりと火を入れること。 美味しい色合いに仕上げるには、オーブンの前でギリギリまで待つ「勇気」が必要なんですね。このパウンドケーキの割れ目から覗く生地のコントラストは、その勇気が勝利した証(あかし)なのです。
バタークッキーに見る「均一性」の美学
型抜きクッキーも同様です。ただ抜くだけでなく、均一に熱を行き渡らせることで、粉の旨味を最大限に引き出す。これらすべてが「丁寧な仕事」の結果だと言えます。
「楽しかった!」とおっしゃっていただけ、何よりでございました。楽しさの裏には、勇気を持って技術に挑んだという「知的な喜び」があったはずだと、私は分析しています。それは、お菓子作りを通して感じる喜びの中でも、とびきり特別なものです。
またいつでも、この教室で、新しい発見をご一緒しましょう。上司犬とお待ちしております。
伝統の矢羽根模様を描く。「エステルハーティトルテ」の美しい仕上がり
ウィーンの伝統菓子「エステルハーティトルテ」のレッスンレポート。生地とクリームの層、そして美しい矢羽根模様。生徒様の見事な作品と、充実したレッスンの様子をご紹介します。
幾重にも重なる味わい
本日のレッスンは、オーストリア・ウィーンの伝統菓子「エステルハーティトルテ」です。 写真をご覧ください。手前に並んでいる2台のケーキ、実はこれ、生徒様の作品なのです。
エステルハーティトルテは、生地を何層にも重ねて作ります。 間には口溶けの良いクリームをサンドして。 濃厚なナッツの香りと、独特の食感が楽しめる、とても奥深いお菓子です。
緊張感と笑顔が同居する時間
このケーキの最大の特徴は、表面の美しい矢羽根(やばね)模様です。 チョコレートで線を引き、固まらないうちにスッと模様を描いていく工程は、一瞬の集中力が求められます。
「息を止めないで」なんて大笑いしながら、皆様の手際はとても鮮やかでした。 素晴らしい仕上がりです。
繊細な作業の連続でしたが、教える立場の私と助手も、皆様と一緒に充実した楽しい時間を過ごさせていただきました。 ご自宅で切り分けた時の、美しい断面もぜひ楽しんでくださいね。
1日で2つのケーキが完成!甘い香りに包まれた、とっておきの休日
レッスンで作った2つのケーキを並べて記念撮影。甘い香りと笑い声に包まれた、幸せなお菓子教室の風景をお届けします。心満たされるひとときを覗いてみませんか?
テーブルがいっぱいになる幸せ
見てください! 今日のテーブルは、こんなに賑やかになりました。 「トリュフェルトルテ」と「コーヒーとジャンドゥーヤのパウンドケーキ」。 なんと今日は、1日で2つのレッスンを頑張った生徒様の作品なんです。
朝から夕方まで、ずっと甘い香りに包まれて。 ちょっと大変だったけれど、こうして並んだケーキを見ると、疲れなんて吹き飛んじゃいますね。 まるで、お菓子屋さんのショーケースみたいです。
とろけるチョコと、香ばしいコーヒー
手前のチョコレートケーキ(トリュフェルトルテ)は、口に入れるとスーッと溶けていくんです。 ツヤツヤに輝くチョコレートの上には、アヒルさんがちょこんと乗っています。 可愛くて、食べるのがもったいないくらい!
奥のパウンドケーキは、コーヒーとヘーゼルナッツの組み合わせ。 ふわっといい香りが広がるんですよ。 一緒に焼いたクッキー「サブレヴィエノワ」も、サクサクで手が止まらなくなりそう。
「難しいことは考えずに、ただただ作る時間を楽しむ」 そんな贅沢な一日も、たまにはいいですよね。 生徒様の笑顔が見られて、私もとっても嬉しいです。
【大切なお知らせ:1日2レッスンのご予約について】
「私も1日で2つ作ってみたい!」と思ってくださった方へ、ひとつだけ大切なお願いがあります。
今回のレポートのように、午前と午後で2つのレッスンを連続で受講するのは、実はとっても体力と集中力が必要なんです(ずっと立ちっぱなしで、お昼休憩も短めになってしまうので…💦)。
初めてお越しになる方ですと、教室の勝手がわからず、バタバタして「楽しかった」よりも「疲れちゃった」という思い出になってしまうのが心配です。
そのため、この「1日2レッスン(連続受講)」のご予約は、当教室の最近のレッスンを受講されたことのある「リピーター様」限定とさせていただいております。
「パティスリー301」に初めてお越しになる方は、まずは1日に一つずつレッスンを受けていただきまして、ゆっくりと教室の雰囲気を楽しんでみてくださいね。 慣れてきたら、ぜひチャレンジャーとしてお待ちしています!
大人も夢中になれる時間。幾何学模様が美しい「エステルハーティトルテ」作り【レッスンレポ】
伝統菓子「エステルハーティトルテ」のレッスンレポート。特徴的な模様描きは、まるで大人の工作のような楽しさ!「ちょっと大変」を乗り越えて、日常を忘れて夢中になれる、そんな素敵な時間の過ごし方をご提案します。
本日は、先ほど行われたレッスンの素敵な様子をお届けします。
今回の主役は、「エステルハーティトルテ」。 何層にも重なる生地とクリーム、そしてトップに描かれた幾何学模様がとってもお洒落な、伝統的なケーキです。
まるで大人の工作?模様を描く楽しいひととき
このケーキの一番の魅力は、なんといっても仕上げの模様描きです。 白いキャンバスにチョコレートで線を引き、竹串などでスッと筋を入れていくと……不思議! あっという間に、美しい「矢羽模様」が浮かび上がります。
まるで図工の時間に戻ったようなワクワク感があります。 もちろん、チョコレートの扱いには少しコツがいりますが、私たちがしっかり横でサポートしますのでご安心ください。
「ちょっと大変」だからこそ、面白い
生地を焼き、クリームを重ね、模様を描く。 工程は少し多いですし、丁寧に仕上げるには根気もいります。 でも、その「ちょっと大変」な作業に無心で取り組む時間こそが、実は一番のリフレッシュになったりするんですよね。
今回参加された生徒様も、素晴らしい集中力で作業に没頭されていました。 日常の忙しさを忘れて、目の前のケーキと向き合う。 そんな豊かな時間が、教室には流れていました。
完成した時の「達成感」は格別です
そして出来上がったのが、冒頭の写真の作品です。 繊細な模様も、側面のアーモンドも、本当に美しく仕上がっていますよね。
ご自身の手で作り上げた、世界に一つの「エステルハーティトルテ」。 完成したケーキを前にした時の、生徒様の晴れやかな笑顔がとても印象的でした。
大人になると、何かに夢中になって、達成感を味わう機会は意外と少ないもの。 「あー、楽しかった!」と心から思える時間を、パティスリー301で過ごしてみませんか? 私たちが全力でサポートいたします。
ヘーゼルナッツを丸ごと使って。あなた好みに作るジャンドゥーヤのパウンドケーキ
ヘーゼルナッツから作るジャンドゥーヤのパウンドケーキ。コーヒーが苦手な方には別レシピもご用意します。あなたの好みに寄り添う、柔軟なリクエストレッスンのご案内です。
生徒様からの「これを作ってみたい!」というお声で開催が決まった、リクエストレッスンのメニューについてお話しします。
今回ご紹介するのは、ジャンドゥーヤの深い味わいが楽しめるパウンドケーキです。
リクエストレッスンの醍醐味
私たちの教室では、過去のメニューでもご希望があればリクエストレッスンとして開催しております。
「昔の写真を見て気になっていたんです」 「このお菓子、久しぶりに食べたくなって」
そんなふとした思いつきも、ぜひ教えてください。生徒様の「作りたい」という気持ちを形にできるのが、このレッスンの何よりの楽しみです。
ホールのヘーゼルナッツから作る楽しみ
今回の主役は「ジャンドゥーヤ」。 通常はペースト状のものを使いますが、今回は「ホールのヘーゼルナッツから作ってみる」ことに挑戦します。
ナッツそのものの状態から手を加えることで、どんな香りや食感が生まれるのか。そんな素材との対話も、手作りならではの贅沢な時間です。
苦手な食材は、ご相談ください
オリジナルのレシピでは、ナッツと相性の良いコーヒーを生地に合わせています。
ですが、お好みは人それぞれ。「コーヒーの風味は少し苦手…」という方もいらっしゃるかもしれません。
どうぞご安心ください。リクエストレッスンは、今の生徒様に美味しく食べていただくために、レシピを進化させる場でもあります。
コーヒーを使わないプレーンな生地
お子様も食べやすいココア生地
など、コーヒーが苦手な方でも安心して楽しんでいただける「別レシピ」もご用意できるよう、準備を進めています。
「私はコーヒー抜きで作りたい」
そんなご相談も大歓迎です。型通りのレシピではなく、あなたにぴったりのパウンドケーキを一緒に焼き上げましょう。
【9月レッスンレポート】自信がなくても大丈夫。本格チョコレートケーキ。教室で「作れる喜び」を。
お菓子作りに自信がない方、大歓迎。本格チョコレートケーキ教室で「私にも作れた!」という感動を体験しませんか?失敗しないコツを丁寧にお教えします。
9月のレッスンに参加いただきました皆様。とても楽しいひとときをありがとうございました。
「私にも、作れた!」その感動が、日常を豊かにする。
こんにちは。「パティスリー301」です。 「本格的なチョコレートケーキ」と聞くと、少し難しそうに感じますか? 「お菓子作りはあまり得意じゃないから…」と、ためらってしまうかもしれませんね。
今回ご紹介する9月のレッスンはザッハトルテ・・・本格的なチョコレートケーキの代表格です。まずは見てください。この息をのむほど美しいザッ-ハトルテ。 これも、お菓子作りが大好きでたまらない、という特別な方だけでなく、普段はあまりお菓子作りをしない生徒様が、見事に完成させた作品なのです。
大切なのは、有り余るほどの情熱や経験ではありません。ほんの少しの「やってみたい」という気持ちだけです。
おうちで「本格的な美味しさ」を。家庭で作りやすいオリジナルレシピの秘密
当教室が大切にしているのは「本格的な美味しさ」です。 ですが、それは必ずしも、何百年も続く伝統的なレシピを、一から十まで厳密に守る、ということではありません。
私たちが本当に大切にしているのは、ご家庭のキッチンで、無理なく、楽しく、そして最高に美味しいケーキが作れること。そのために、当教室のレシピはすべて、プロとしての長年の経験をもとに改良を重ねた「オリジナル」です。そこには、生徒様に心からお菓子作りを楽しんでほしい、という願いと工夫が詰まっています。
美味しさの決め手は「プロのちょっとした工夫」 高価で特別な材料を揃えなくても、スーパーで手に入るいつもの材料で、ぐっとプロの味に近づける。そんな、本には載っていない材料の組み合わせや、ちょっとしたコツを惜しみなくお伝えします。
失敗しない「考え方」が身につく 「レシピ通りに8分混ぜる」のではなく、「なぜここで混ぜるのか」「生地がどんな状態になればOKなのか」という、お菓子の”仕組み”や”考え方”をお教えします。これが分かれば、少し環境が違っても失敗しなくなり、ご自身で応用することもできるようになりますよ。
無理なくできる「お店みたいな仕上げ」 パティシエのような複雑なデコレーションはできなくても、大丈夫。ご家庭にある道具で、ちょっと一手間加えるだけで見栄えがプロ級になる。そんな「簡単なのに効果的」なテクニックも、こっそりお教えします。
ご家庭で、あなた自身の手で生み出すケーキの「美味しさ」と、それを作れた時の「喜び」が、何よりも大切なことだと考えています。
新しい「好き」が見つかる場所
実際にレッスンに参加された方からは、こんな嬉しいお声をいただいています。
「不器用な私でも、先生がずっと隣で見ていてくれたので、安心して最後まで作ることができました。完成したケーキを見た時は、本当に感動しました」
「仕事や家庭のことを忘れて、何かに夢中になる時間が、こんなにも楽しいなんて。最高のリフレッシュになります」
ここでは、ケーキの作り方だけでなく、新しい楽しみや、心地よい居場所、そしてほんの少しの自信を、きっと見つけていただけるはずです。
まとめ:手作りのケーキで、いつもの毎日を「特別」に
お菓子作りは、あなたの日常を少しだけ豊かにしてくれる、素敵な魔法です。 自分で作ったこだわりのケーキで、大切な人をおもてなしする週末。そんな心温まる時間を過ごしてみませんか?
「パティスリー301」のお菓子教室が、その第一歩をお手伝いします。 次回のレッスン情報は、公式サイトやSNSでご案内いたします。皆様の「はじめの一歩」を、心よりお待ちしております。
パティスリー301のお菓子教室
パティスリー301ではお菓子教室を開催してます。あなたの心に触れるレッスンがあるかもしれません。よかったら探してみてください。