お菓子がくれる、特別な時間

パティスリー301のブログへ、ようこそ

このブログでは、お菓子がくれる「特別な時間」をテーマに、様々な物語をお届けします。

お菓子作りがもっと楽しくなるプロのコツや、レッスンでの素敵なひととき、一つひとつのお菓子に込められた私たちの想いなど。

あなたの日常が、少しだけ豊かになるヒントが見つかりますように。

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レッスンレポート, 緊急連絡 Patisserie301 レッスンレポート, 緊急連絡 Patisserie301

【緊急連絡】一夜明けて、パティスリー301周辺は雪景色です|2026年2月8日朝

【緊急連絡】2月8日朝、パティスリー301周辺で積雪を確認しました。本日レッスンに参加される皆様へ、路面凍結への注意喚起と「遅刻しても大丈夫ですので焦らず安全にお越しください」というメッセージをお伝えします。

2026年2月8日(日)朝の状況報告

おはようございます。パティスリー301です。 昨日の夕方のブログでは「積雪はありません」とお伝えしていましたが、状況が変わりましたので、取り急ぎご報告いたします。

夜の間に予報通り雪が降り続いたようで、今朝起きて外を確認したところ、パティスリー301周辺(龍ケ崎市平台)もしっかりと雪が積もっておりました。

お店の前の駐車場や、周辺道路も白くなっている状態です。

(注)AIで生成したイメージ画像です。

本日のレッスンにご参加の皆様へ

本日(2月8日)のお菓子教室にご参加予定の皆様、これからご出発される時間かと思います。

お車でお越しの方: 路面には雪が残っており、場所によっては凍結している可能性もございます。スタッドレスタイヤの装着など十分な装備の上、普段よりも速度を落として、くれぐれも安全運転でお越しください。

公共交通機関(バス)をご利用の方: バス(関東鉄道バス 平台入口行き)のダイヤに乱れが生じたり、バス停からの徒歩ルート(約10分)の足元が悪くなっていることが予想されます。

遅刻しても大丈夫です、焦らずお越しください

雪の影響で到着がレッスン開始時間に遅れてしまっても、全く問題ございません。 私たちは皆様が到着されるまで、温かいお部屋と準備を整えてお待ちしております。

「遅れそうだから急がなきゃ」と焦る必要はありませんので、何よりも安全を第一に、ゆっくりとお越しください。

投票へ行かれる近隣の皆様もご注意を

本日は衆議院選挙の投票日でもありますね。 雪の中の移動となりますので、投票所へ向かわれる近隣の皆様も、転倒などには十分お気をつけてお出かけください。

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【教室連絡】パティスリー301周辺の 2026年2月7日17時ごろの雪の状況

【生徒様へ】2月7日現在のパティスリー301周辺(龍ケ崎市平台)の雪の状況をお知らせします。現在、店舗周辺に積雪はありませんが、夜間の凍結にご注意ください。明日・明後日のレッスンはお気をつけてお越しください。

【2026年2月8日朝 追記:状況が変わりました】

昨夕の時点では「積雪なし」とお伝えしておりましたが、夜間の降雪により、一夜明けた2月8日朝現在、パティスリー301周辺には雪が積もっております。

本日(2月8日)のレッスンにご参加の皆様は、最新記事にて、現在の路面状況と、遅刻に関する連絡事項を必ずご確認ください。

【2026年2月 雪に関する最新記事】


⚠️ ご注意:以下は状況変化前(2月7日夕方)の過去記事です

(注)AIで作成したイメージです。

明日(2月8日)と明後日(2月9日)のレッスンにご参加予定の皆様、こんにちは。パティスリー301です。 予報通りの雪模様となり、足元の悪い中ご準備をされていることと思います。

現在のパティスリー301(龍ケ崎市平台)周辺の天候状況をお伝えいたします。

午前中: 降雪がありましたが、水分を含んだ雪でした。積雪はありませんでした。

午後: 雪はやんでおり、曇り空が広がっています。

積雪状況: 現時点(夕方)では、お店の周りの道路や駐車場への積雪はありません。

龍ケ崎市は広いため場所によっては状況が異なるかもしれませんが、少なくとも当店の周辺は、今のところ通常通り通行できる状態です。

夜間の凍結にご注意ください

ただし、天気予報によりますと、今夜から明日の明け方にかけて、再び雪が降る可能性があるようです。

もし積雪がなかったとしても、夜間の冷え込みで路面が凍結する恐れがございます。 明日・明後日にお車でお越しになる生徒様は、スタッドレスタイヤの装着など、十分な装備でお気をつけてお越しください。 電車やバス(関東鉄道バス 平台入口方面)をご利用の方も、ダイヤの乱れや足元の滑りやすさに十分ご注意くださいね。

思い出深い土日になりそうです

明日の日曜日(2月8日)は、衆議院選挙の投開票日でもあります。 雪の予報と、日本の未来を決める選挙。後から振り返ったときに、「あの時のレッスンは雪と選挙の日だったね」と記憶に残る、思い出深い週末になりそうです。

教室では、温かいお飲み物と甘い香りをご用意して、皆様の到着をお待ちしております。 決して無理はなさらず、安全第一でお越しください。

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【2/28期限】たつのこ商品券|ケーキ購入からお菓子教室まで

「プレミアムたつのこ商品券」の使用期限は2月28日までです。パティスリー301では、ケーキの購入だけでなく「お菓子教室の受講料」にもご利用いただけます。使い道に迷う「一般券」の有効活用法について解説します。

使用期限が迫っています。お手元の「たつのこ商品券」をご確認ください



寒暖差のある日々が続いていますが、皆様いかがお過ごしですか?

龍ケ崎市の「プレミアムたつのこ商品券2025」の使用期限が近づいています。期限は2026年(令和8年)2月28日(土)までとなっております。

プレミアムたつのこ商品券2025の詳細につきましては、【受付終了】「プレミアムたつのこ商品券2025」2次販売(龍ケ崎市)もあわせて御覧ください。

私たちパティスリー301では、お客様から「この券は使えますか?」というお問い合わせを多くいただいております。


私たちが対応しているプレミアムたつのこ商品券2025の券種について

当店では以下のどちらの券もご利用可能です。

  • 共通商品券(大型店・中小店で使用可能)

  • 一般商品券(中小店舗限定)


結論から申し上げますと、当店では「すべての券種」をご利用いただけます。

期限間近の今、無駄なく、そして満足度の高い使い道として、私たちから2つのプランをご提案させていただきます。

特に、大型スーパー等で使用できない「一般商品券」の使い道にお悩みのお客様は、ぜひ当店をご利用ください。

提案1:ケーキ購入・オーダーケーキでのご利用

最も手軽な使い方は、お菓子のご購入です。

木曜日の店頭販売

週に一度の販売日に、ショートケーキや焼き菓子のご購入にご利用いただけます。

オーダーホールケーキ

お誕生日や記念日のケーキ代金としてもお使いいただけます。

ご注意点: この商品券はお釣りが出ません。 そのため、お会計が額面(1,000円または500円)以上になるよう調整していただくことを推奨します。不足分は、現金・PayPay・クレジットカード等でお支払いいただけます。

提案2:お菓子教室(レッスン受講料)でのご利用

「商品券がまとまった枚数余っている」 「モノではなく、体験に使いたい」

そのようにお考えの方には、当店のお菓子教室でのご利用をおすすめします。 実は、レッスン受講料のお支払いにも、たつのこ商品券をお使いいただけるのです。

お菓子教室で使うメリット:

  1. 高額消費で一気に使い切れる 受講料が1万円を超えるため、余っている商品券をまとめて消化するのに最適です。

  2. 入会金不要・単発受講が可能 私たちの教室は「1回完結型」です。会員登録などの縛りがないため、商品券がある今回だけ参加してみる、といった使い方も可能です。

  3. 手ぶらで参加可能 材料費等はすべて受講料に含まれており、エプロン等もご用意しています。

「一般商品券」が余っていて使い道が見つからない場合、ご自身のスキルアップやリフレッシュの時間に変えてみてはいかがでしょうか。

期限となる2月28日は土曜日です。 直前は混み合う可能性もございますので、余裕を持ってのご利用をお待ちしております。

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木枯らしの朝に咲いた幾何学模様。「エステルハーティトルテ」の優美な姿

北西の風が吹き荒れた1月25日の龍ケ崎。教室の中は、穏やかな時間に包まれていました。生徒様が作り上げた、伝統菓子「エステルハーティトルテ」の美しい矢羽根模様と、冬の日のレッスン風景をご紹介します。

窓の外は北風、教室は穏やかな静寂

昨日の龍ケ崎は、冬の厳しさを肌で感じるような一日でしたね。

日付は1月25日。 記録によれば、最高気温は7℃。数字以上に寒さを感じさせたのは、一日中吹き荒れていた冷たい北西の風でした。風速は8メートルを超えることもあったそうです。時折、窓ガラスをガタガタと揺らすほどの強い風が、街を吹き抜けていきました。

午前10時。ごうごうと唸る風の音を聞きながら、それでもここ「パティスリー301」の教室内には、外の嵐が嘘のような、穏やかで温かい時間が流れていました。

19世紀の貴族が愛した銘菓

今回のレッスンのテーマは、ウィーンの伝統菓子「エステルハーティトルテ」。

19世紀の外交官、エステルハージ公爵の名を冠したこのお菓子は、その歴史ある名前にふさわしい、気品あふれる佇まいが特徴です。

正午ごろ、生徒の皆様が仕上げの工程に入る頃には、教室内は甘く芳醇な香りで満たされていました。作り方には少しコツが必要な繊細なお菓子ですが、皆様とても丁寧に、そして楽しそうに向き合っていらっしゃいました。

艶めく幾何学模様の美しさ

トップを飾るこの特徴的な矢羽根模様。白と黒が織りなすこの美しい幾何学模様こそ、エステルハーティトルテの真骨頂です。

風が作り出す波紋のように繊細で、それでいて凛とした表情。 外の荒々しい天気とは対照的に、お皿の上には完璧な静寂と美が完成しました。

「寒かったけれど、来てよかった」 そう言って笑顔を見せてくださる生徒様たち。 強い北風の日だからこそ、教室の中の温かさと、お菓子作りへの集中力が、より一層愛おしく感じられるひとときでした。

次のレッスンでは、どんな季節の風景をお皿の上に描きましょうか。 寒暖差のある日が続きますので、どうぞご自愛くださいね。

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【菓子図鑑&レポート】「エステルハーティトルテ」と「ミルクティショートケーキ」

「ミルクティーショート」の正体は、ウィーンの銘菓「エステルハーティトルテ」でした。なぜ名前を変えたのか?その秘密と、レッスンで生徒様が描いた美しい模様の制作風景をご紹介します。

優雅な午後の変身劇

温かい紅茶が美味しい季節になりましたね。

さて、先週の木曜日にパティスリーを覗いてくださった方は、ある「見慣れないけれど、どこか懐かしいケーキ」に気がついたでしょうか。

「ミルクティショートケーキ」という名前のケーキです。 実はあのお菓子、ウィーンの伝統菓子「エステルハーティトルテ」が、少しだけお化粧直しをして皆様の前に現れた姿でした。

今月のお菓子教室で扱っているこのエステルハーティトルテ、とても美味しかったのでご提供してみようという運びになったのです。

伝統の衣をまとって

ここからは少し「菓子図鑑」としてのお話を。 エステルハーティトルテは、オーストリア・ハンガリー帝国の時代から愛されている、とても歴史のあるお菓子です。

最大の特徴は、何層にも丁寧に重ねられた生地と、その間に挟まれた風味豊かなクリーム。 口に含むと、それぞれの層がほどけて、ふわりと紅茶の香りが鼻をくすぐる……。シンプルに見えて、実はとても奥行きのある味わいのケーキなんです。

今回は、より多くの方にこの美味しさを知ってほしくて、あえて分かりやすい「ミルクティショート」という名前でお出ししました。名前は違っても、その中身はクラシック、楽しんでいただけたら幸いです。

食べることと作ること

そして、このケーキの一番の見せ場といえば、表面に描かれた幾何学模様。 「矢羽根模様」と呼ばれるデザインですが、これ、どうやって描いているか想像つきますか?

「わぁっ、きれい!」

お菓子教室では、そんな楽しそうな声が上がっていました。 エステルハーティトルテという名前や歴史を知って、自分の手でその美しさを再現してみる。それは単にケーキを作ること以上に、豊かな時間を過ごすことにつながる気がします。

食べる楽しみと、作る喜び。 パティスリー301では、その両方を用意してお待ちしています。 よかったら、この美味しい世界をちょっと覗いてみませんか?

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伝統の矢羽根模様を描く。「エステルハーティトルテ」の美しい仕上がり

ウィーンの伝統菓子「エステルハーティトルテ」のレッスンレポート。生地とクリームの層、そして美しい矢羽根模様。生徒様の見事な作品と、充実したレッスンの様子をご紹介します。

幾重にも重なる味わい

本日のレッスンは、オーストリア・ウィーンの伝統菓子「エステルハーティトルテ」です。 写真をご覧ください。手前に並んでいる2台のケーキ、実はこれ、生徒様の作品なのです。

エステルハーティトルテは、生地を何層にも重ねて作ります。 間には口溶けの良いクリームをサンドして。 濃厚なナッツの香りと、独特の食感が楽しめる、とても奥深いお菓子です。

パティスリー301のお菓子教室で完成した3台のエステルハーティトルテ。手前の2台は生徒様の作品。表面には伝統的な矢羽根模様が美しく描かれている。

緊張感と笑顔が同居する時間

このケーキの最大の特徴は、表面の美しい矢羽根(やばね)模様です。 チョコレートで線を引き、固まらないうちにスッと模様を描いていく工程は、一瞬の集中力が求められます。

「息を止めないで」なんて大笑いしながら、皆様の手際はとても鮮やかでした。 素晴らしい仕上がりです。

繊細な作業の連続でしたが、教える立場の私と助手も、皆様と一緒に充実した楽しい時間を過ごさせていただきました。 ご自宅で切り分けた時の、美しい断面もぜひ楽しんでくださいね。

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1日で2つのケーキが完成!甘い香りに包まれた、とっておきの休日

レッスンで作った2つのケーキを並べて記念撮影。甘い香りと笑い声に包まれた、幸せなお菓子教室の風景をお届けします。心満たされるひとときを覗いてみませんか?

1日で2つのレッスンを受けて完成したケーキ。手前にはアヒルの飾りが可愛いチョコケーキ、奥にはコーヒー味のパウンドケーキが並んでいます。

テーブルがいっぱいになる幸せ

見てください! 今日のテーブルは、こんなに賑やかになりました。 「トリュフェルトルテ」と「コーヒーとジャンドゥーヤのパウンドケーキ」。 なんと今日は、1日で2つのレッスンを頑張った生徒様の作品なんです。

朝から夕方まで、ずっと甘い香りに包まれて。 ちょっと大変だったけれど、こうして並んだケーキを見ると、疲れなんて吹き飛んじゃいますね。 まるで、お菓子屋さんのショーケースみたいです。

とろけるチョコと、香ばしいコーヒー

手前のチョコレートケーキ(トリュフェルトルテ)は、口に入れるとスーッと溶けていくんです。 ツヤツヤに輝くチョコレートの上には、アヒルさんがちょこんと乗っています。 可愛くて、食べるのがもったいないくらい!

奥のパウンドケーキは、コーヒーとヘーゼルナッツの組み合わせ。 ふわっといい香りが広がるんですよ。 一緒に焼いたクッキー「サブレヴィエノワ」も、サクサクで手が止まらなくなりそう。

「難しいことは考えずに、ただただ作る時間を楽しむ」 そんな贅沢な一日も、たまにはいいですよね。 生徒様の笑顔が見られて、私もとっても嬉しいです。

【大切なお知らせ:1日2レッスンのご予約について】

「私も1日で2つ作ってみたい!」と思ってくださった方へ、ひとつだけ大切なお願いがあります。

今回のレポートのように、午前と午後で2つのレッスンを連続で受講するのは、実はとっても体力と集中力が必要なんです(ずっと立ちっぱなしで、お昼休憩も短めになってしまうので…💦)。

初めてお越しになる方ですと、教室の勝手がわからず、バタバタして「楽しかった」よりも「疲れちゃった」という思い出になってしまうのが心配です。

そのため、この「1日2レッスン(連続受講)」のご予約は、当教室の最近のレッスンを受講されたことのある「リピーター様」限定とさせていただいております。

「パティスリー301」に初めてお越しになる方は、まずは1日に一つずつレッスンを受けていただきまして、ゆっくりと教室の雰囲気を楽しんでみてくださいね。 慣れてきたら、ぜひチャレンジャーとしてお待ちしています!

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大人も夢中になれる時間。幾何学模様が美しい「エステルハーティトルテ」作り【レッスンレポ】

伝統菓子「エステルハーティトルテ」のレッスンレポート。特徴的な模様描きは、まるで大人の工作のような楽しさ!「ちょっと大変」を乗り越えて、日常を忘れて夢中になれる、そんな素敵な時間の過ごし方をご提案します。

生徒様が手作りしたエステルハーティトルテ。トップには美しいチョコレートの矢羽模様が描かれ、側面には香ばしいアーモンド。楽しさと達成感が伝わる素敵な仕上がり。

本日は、先ほど行われたレッスンの素敵な様子をお届けします。

今回の主役は、「エステルハーティトルテ」。 何層にも重なる生地とクリーム、そしてトップに描かれた幾何学模様がとってもお洒落な、伝統的なケーキです。

まるで大人の工作?模様を描く楽しいひととき

このケーキの一番の魅力は、なんといっても仕上げの模様描きです。 白いキャンバスにチョコレートで線を引き、竹串などでスッと筋を入れていくと……不思議! あっという間に、美しい「矢羽模様」が浮かび上がります。

まるで図工の時間に戻ったようなワクワク感があります。 もちろん、チョコレートの扱いには少しコツがいりますが、私たちがしっかり横でサポートしますのでご安心ください。

「ちょっと大変」だからこそ、面白い

生地を焼き、クリームを重ね、模様を描く。 工程は少し多いですし、丁寧に仕上げるには根気もいります。 でも、その「ちょっと大変」な作業に無心で取り組む時間こそが、実は一番のリフレッシュになったりするんですよね。

今回参加された生徒様も、素晴らしい集中力で作業に没頭されていました。 日常の忙しさを忘れて、目の前のケーキと向き合う。 そんな豊かな時間が、教室には流れていました。

完成した時の「達成感」は格別です

そして出来上がったのが、冒頭の写真の作品です。 繊細な模様も、側面のアーモンドも、本当に美しく仕上がっていますよね。

ご自身の手で作り上げた、世界に一つの「エステルハーティトルテ」。 完成したケーキを前にした時の、生徒様の晴れやかな笑顔がとても印象的でした。

大人になると、何かに夢中になって、達成感を味わう機会は意外と少ないもの。 「あー、楽しかった!」と心から思える時間を、パティスリー301で過ごしてみませんか? 私たちが全力でサポートいたします。

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2026年2月バレンタインレッスン:ボンボンショコラと板チョコレートの制作

【2026年2月】龍ケ崎・パティスリー301のバレンタインレッスン告知。今年は「ボンボンショコラ」と「ドバイチョコレート」を制作します。詳細はこちら。

2026年2月レッスンで作るボンボンショコラとドバイチョコレートの完成品。

2026年2月の菓子教室、レッスンのご案内です。 今年のバレンタインは、基本の「ボンボンショコラ」と、「板チョコレート」の2種類を制作します。

レッスン内容

1. ボンボンショコラ

艶のある美しいチョコレートを作るための、温度調整(テンパリング)を実践します。 薄いコーティングの中にガナッシュを閉じ込めた、スタンダードな構成です。温度管理の基礎をしっかり確認したい方におすすめです。

2. 板チョコレート

最近のトレンドを取り入れ、ザクザクとした食感を楽しめるレシピにする予定です。

2026年のレッスン料について

昨今のチョコレート価格の高騰に伴い、本レッスンより受講料を改定(値上げ)させていただきます。 安価な代用油脂などは使用せず、従来通りクーベルチュールを使用してレッスンを行います。

恐れ入りますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

開催概要

  • 開催時期: 2026年2月

  • メニュー: ボンボンショコラ、ドバイチョコレート(箱付き)

  • 場所: パティスリー301(龍ケ崎市)

皆様のご参加をお待ちしております。

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【レッスン予告】貴族が愛したケーキ。エステルハーティトルテ(エステルハージートルテ)

今度のレッスンは、貴族の名を持つウィーン菓子「エステルハーティトルテ(エステルハージートルテ)」。特徴的なあの「しましま模様」は、実は当時流行していた洋服の柄だった!?モチッとした不思議な食感がクセになる、高級なおいしさです。

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

今度のお菓子教室のメニューは、ちょっと珍しい名前のケーキが登場します。 その名も「エステルハーティトルテ(エステルハージートルテ)」

名前だけ聞くと「なんだか難しそう…」と思うかもしれませんが、安心してくださいね。 実はこのケーキ、見た目のインパクトも抜群で、食べるとすっごくおいしいんです。今日は、レッスンの前に少しだけこのケーキの魅力をご紹介します。

そもそも「エステルハーティトルテ」って?

このケーキ、一度見たら忘れられない特徴があります。 そう、表面に描かれたきれいな模様です。

名前と歴史のヒミツ

ちょっとだけ昔のお話をしましょう。

  • 名前の由来: 昔のオーストリアやハンガリーにいた、お金持ちの「エステルハージ家」という貴族にちなんで名付けられました。

  • いつできたの?: 今から130年くらい前、ブダペストやウィーンというおしゃれな街で生まれました。

なぜ「この模様」なの?

この不思議な模様、実はそのころ、貴族たちの間で流行していた「織物の柄」をマネしたものだと言われています。

流行していた布の柄を、そのままケーキのデザインにしちゃうなんて、昔のパティシエたちはとってもオシャレだったんですね。

どんな味がするの?

食べると、まさに高級なお菓子の味がします。

口に入れると、ナッツの香ばしさと一緒に、ほんのり「モチッ」とした不思議な食感。 この独特な口あたりが、クセになる美味しさのヒミツです。

一度食べたら、きっと「わぁ、おいしい!」ってビックリすると思いますよ。 パティスリー301のレッスンでは、日本人の口に一番合う、とっておきのレシピでお伝えします! 現在、最高の食感を目指して調整中ですので、楽しみにしていてくださいね。

レッスンでのポイント

このケーキ一番の見せ場は、やっぱり「模様描き」です。 チョコレートで線を引いて、模様を作りますよ。

「私にできるかな…」と不安な方も大丈夫。 最初はドキドキしますが、きれいな模様が浮かび上がると「わぁっ!」と歓声が上がりますよ。この感動をぜひ一緒に味わいましょう。

「貴族のケーキ」を作って、優雅なティータイムを楽しみませんか? 皆様のご予約、お待ちしております。

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