お菓子がくれる、特別な時間

パティスリー301のブログへ、ようこそ

このブログでは、お菓子がくれる「特別な時間」をテーマに、様々な物語をお届けします。

お菓子作りがもっと楽しくなるプロのコツや、レッスンでの素敵なひととき、一つひとつのお菓子に込められた私たちの想いなど。

あなたの日常が、少しだけ豊かになるヒントが見つかりますように。

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    茨城県龍ケ崎市で開かれる、お菓子教室の様子をお届けします。生徒さんの素敵な作品や、教室の空気感をお楽しみください。

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1日で2つのケーキが完成!甘い香りに包まれた、とっておきの休日

レッスンで作った2つのケーキを並べて記念撮影。甘い香りと笑い声に包まれた、幸せなお菓子教室の風景をお届けします。心満たされるひとときを覗いてみませんか?

1日で2つのレッスンを受けて完成したケーキ。手前にはアヒルの飾りが可愛いチョコケーキ、奥にはコーヒー味のパウンドケーキが並んでいます。

テーブルがいっぱいになる幸せ

見てください! 今日のテーブルは、こんなに賑やかになりました。 「トリュフェルトルテ」と「コーヒーとジャンドゥーヤのパウンドケーキ」。 なんと今日は、1日で2つのレッスンを頑張った生徒様の作品なんです。

朝から夕方まで、ずっと甘い香りに包まれて。 ちょっと大変だったけれど、こうして並んだケーキを見ると、疲れなんて吹き飛んじゃいますね。 まるで、お菓子屋さんのショーケースみたいです。

とろけるチョコと、香ばしいコーヒー

手前のチョコレートケーキ(トリュフェルトルテ)は、口に入れるとスーッと溶けていくんです。 ツヤツヤに輝くチョコレートの上には、アヒルさんがちょこんと乗っています。 可愛くて、食べるのがもったいないくらい!

奥のパウンドケーキは、コーヒーとヘーゼルナッツの組み合わせ。 ふわっといい香りが広がるんですよ。 一緒に焼いたクッキー「サブレヴィエノワ」も、サクサクで手が止まらなくなりそう。

「難しいことは考えずに、ただただ作る時間を楽しむ」 そんな贅沢な一日も、たまにはいいですよね。 生徒様の笑顔が見られて、私もとっても嬉しいです。

【大切なお知らせ:1日2レッスンのご予約について】

「私も1日で2つ作ってみたい!」と思ってくださった方へ、ひとつだけ大切なお願いがあります。

今回のレポートのように、午前と午後で2つのレッスンを連続で受講するのは、実はとっても体力と集中力が必要なんです(ずっと立ちっぱなしで、お昼休憩も短めになってしまうので…💦)。

初めてお越しになる方ですと、教室の勝手がわからず、バタバタして「楽しかった」よりも「疲れちゃった」という思い出になってしまうのが心配です。

そのため、この「1日2レッスン(連続受講)」のご予約は、当教室の最近のレッスンを受講されたことのある「リピーター様」限定とさせていただいております。

「パティスリー301」に初めてお越しになる方は、まずは1日に一つずつレッスンを受けていただきまして、ゆっくりと教室の雰囲気を楽しんでみてくださいね。 慣れてきたら、ぜひチャレンジャーとしてお待ちしています!

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大人も夢中になれる時間。幾何学模様が美しい「エステルハーティトルテ」作り【レッスンレポ】

伝統菓子「エステルハーティトルテ」のレッスンレポート。特徴的な模様描きは、まるで大人の工作のような楽しさ!「ちょっと大変」を乗り越えて、日常を忘れて夢中になれる、そんな素敵な時間の過ごし方をご提案します。

生徒様が手作りしたエステルハーティトルテ。トップには美しいチョコレートの矢羽模様が描かれ、側面には香ばしいアーモンド。楽しさと達成感が伝わる素敵な仕上がり。

本日は、先ほど行われたレッスンの素敵な様子をお届けします。

今回の主役は、「エステルハーティトルテ」。 何層にも重なる生地とクリーム、そしてトップに描かれた幾何学模様がとってもお洒落な、伝統的なケーキです。

まるで大人の工作?模様を描く楽しいひととき

このケーキの一番の魅力は、なんといっても仕上げの模様描きです。 白いキャンバスにチョコレートで線を引き、竹串などでスッと筋を入れていくと……不思議! あっという間に、美しい「矢羽模様」が浮かび上がります。

まるで図工の時間に戻ったようなワクワク感があります。 もちろん、チョコレートの扱いには少しコツがいりますが、私たちがしっかり横でサポートしますのでご安心ください。

「ちょっと大変」だからこそ、面白い

生地を焼き、クリームを重ね、模様を描く。 工程は少し多いですし、丁寧に仕上げるには根気もいります。 でも、その「ちょっと大変」な作業に無心で取り組む時間こそが、実は一番のリフレッシュになったりするんですよね。

今回参加された生徒様も、素晴らしい集中力で作業に没頭されていました。 日常の忙しさを忘れて、目の前のケーキと向き合う。 そんな豊かな時間が、教室には流れていました。

完成した時の「達成感」は格別です

そして出来上がったのが、冒頭の写真の作品です。 繊細な模様も、側面のアーモンドも、本当に美しく仕上がっていますよね。

ご自身の手で作り上げた、世界に一つの「エステルハーティトルテ」。 完成したケーキを前にした時の、生徒様の晴れやかな笑顔がとても印象的でした。

大人になると、何かに夢中になって、達成感を味わう機会は意外と少ないもの。 「あー、楽しかった!」と心から思える時間を、パティスリー301で過ごしてみませんか? 私たちが全力でサポートいたします。

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【8月レッスンレポートその2】8月ももうすぐ終わりに。桃と紅茶のシャルロット

茨城県龍ケ崎市で開催したシャルロットケーキのレッスンレポートです。ドイツの老舗ロンネフェルト社の紅茶「アイリッシュモルト」を使ったムースと、旬の白桃ゼリーの組み合わせ。ご家庭でも作りやすいように工夫したレッスンでした。

お皿に盛り付けられた、一切れの桃と紅茶のシャルロット。側面にきめ細かいビスキュイ生地が巻かれ、上面には白桃のコンポートとミントが飾られている。茨城県龍ケ崎市のパティスリー301にて。

8月のレッスンに参加いただきました皆様。とても楽しいひとときをありがとうございました。

8月のレッスン「桃と紅茶のシャルロット」も、無事終了となりました。ご参加くださった皆様、誠にありがとうございます。

今回のレッスンで皆様に挑戦いただきました「桃と紅茶のシャルロット」、たくさんの旬の白桃を贅沢に使用した、華やかなケーキが完成しました。

ロンネフェルト社の特別な紅茶

このケーキの主役の一つは、紅茶。 今回のムースに使用したのは、ドイツの老舗紅茶メーカー、ロンネフェルト社の「アイリッシュモルト」です。 アッサムをベースに、カカオやウイスキーの香りをまとわせた、甘く芳醇な香りが特徴の名品です。(もちろん、香りのみを残しアルコールは完全に飛ばしますので、お子様でも安心してお召し上がりいただけます)

生徒さんに「今回はロンネフェルトの紅茶を使います。」と伝えると、中には

「え、ロンネフェルトの紅茶なんですか!!」

と驚いてくださる方もいらっしゃって、とっても刺激的で楽しいレッスンでした。

旬の白桃を、みずみずしいゼリーに

日本の白桃はとっても美味しいですよね。できれば毎年食べたいけど、案外と食べそびれてしまうことも多い食材なのではないでしょうか。繊細でみずみずしくて、柔らかくて、香りの良いこの食材を果肉感を活かしたゼリーにして、たっぷりと上に乗せ、もちろん、桃の繊細な風味を損なわないよう、甘さは控えめに。

紅茶のムースとビスキュイ、とても良い組み合わせでした。

レッスンを終えて

「紅茶の香りがすごく良い!」「桃のゼリーが爽やかで美味しい」といった嬉しいお声をたくさんいただき、大変嬉しく思います。

ご自宅でもぜひ、旬のフルーツを使ってアレンジを楽しんでみてください。

9月のレッスンも、皆様にお会いできることを楽しみにしております。




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【8月レッスンレポート】桃と、ロンネフェルト社「アイリッシュモルト」のシャルロット。甘く芳醇な香りに包まれる、大人の手作りケーキ。

茨城県龍ケ崎市のケーキ教室から、夏のレッスンレポート。今回は、桃とロンネフェルト社「アイリッシュモルト」を使った、大人のシャルロットです。一見難しそうなケーキも、丁寧な手作りでこんなに美しく。甘く芳醇な香りに包まれた、レッスンの様子をご紹介します。

レースペーパーの上に置かれた、手作りの桃と紅茶のシャルロットケーキ。側面のビスキュイにはピンク色のリボンが結ばれ、上面にはカットされた桃のコンポートがたっぷりと飾られている。

夏の午前、 ふんわりと焼けたビスキュイの甘い香り。 みずみずしい桃が、 特別な紅茶のムースと溶け合う。 さあ、ひと匙すくえば 甘く、涼やかな夏の記憶が 口いっぱいに広がる。

今回のレッスンでは「桃と紅茶のシャルロット」を作りました。

主役は、ロンネフェルト社の特別な紅茶

このケーキの主役の一つは、紅茶。 今回、私たちが選んだのは、ドイツの老舗・ロンネフェルト社の銘茶「アイリッシュモルト」です。 アッサムをベースに、カカオやウイスキーの香りをまとわせた、甘く芳醇な香りが特徴の名品です。ミルクティにするとこれがまた格別の美味しさです。この奥深い香りと、夏の桃、互いの良さを引き出し合う組み合わせです。

ちなみに、この特別な紅茶は、群馬県高崎市にあるロンネフェルト紅茶認定ティーブティック「陶豆屋(とうとうや)」さんから取り寄せました。

「手作り」だからこそ、味わえる楽しさ

「シャルロット」と聞くと、少し難しそうに聞こえるかもしれません。 たしかに、側面に美しくビスキュイを並べたり、繊細なムースを優しく流し込んだりと、丁寧さが求められる工程もあります。「手作り」の醍醐味。個性も出るし、何か楽しい。上手にできても楽しいし、そうでなくてもなぜか楽しい。

焼き上がったビスキュイを、自分の手で組み立てていく。「寸分違わず揃えるんだ」そんな真剣な眼差しは、まさに職人のようです。

息をのむ、完成の瞬間

そして、ケーキの帽子(シャポー)とも呼ばれる上面に、フレッシュピーチを飾れば、世界にひとつだけの、あなたのシャルロットケーキが完成します。

2時間、自分と向き合い完成させた作品を前に、生徒さんが漏らす「ふぅ」という吐息。それは何物にも代えがたい宝物。

この日も、お店のケーキと見紛うばかりに美しいシャルロットが、誕生しました。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

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【リクエスト・アーカイブvol.3】あの夏の、レモンとヨーグルトのケーキ

過去のレッスンでご好評をいただいた「レモンとヨーグルトのケーキ」。涼しげな見た目と爽やかな酸味の記憶を、美しい写真と共に振り返ります。

金色のトレーの上に、白い花のデコレーションと緑の葉が飾られた、美しいレモンとヨーグルトのケーキが2つ並んでいる。

私たちの工房のアルバムをめくっていると、ふと、あるケーキの前で手が止まることがあります。 それは、過去のレッスンで、ひときわ多くの生徒さんを笑顔にした一品。「レモンとヨーグルトのケーキ」です。

写真を見るだけで、あの日の、厨房に満ちた爽やかなレモンの香りが、ふわりと蘇ってくるようです。

涼を呼ぶ、繊細なデコレーション

このケーキの魅力は、なんと言っても、その涼しげな見た目。 なめらかな口どけのヨーグルトムースの上に、一枚一枚、丁寧に絞った白い花の飾り。その繊細なデコレーションは、まるで初夏の庭園のようです。この美しい仕上がりを目指して、生徒さんたちが真剣な眼差しで、そして楽しそうに作業されていた、あの心地よい時間を思い出します。

記憶に残る、爽やかな酸味

そして、一口食べれば、その爽やかな酸味に誰もが魅了されました。 ヨーグルトの優しいコクと、きゅんと心地よいレモンの香り。後味はさっぱりとしていて、当時ご参加くださった多くの方から「また食べたい」とのお声をいただいた、記憶に残る味わいです。

ありがたいことに、今でも時折「あのレッスンは、もう一度やらないのですか?」とお問い合わせをいただく、人気のレッスンでした。 もしこの記事を読んで、「私も作ってみたい」と感じてくださった方がいらっしゃいましたら、お気軽にLINEでメッセージをお送りください。皆様の声が集まれば、またいつか、この爽やかなケーキを皆様と作れる日が来るかもしれません。

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【パティスリー301の菓子図鑑 第1章】スフレチーズケーキ やさしいお菓子

菓子図鑑の第一章は、シンプルで優しい「スフレチーズケーキ」。派手さはないけれど、しゅわっと溶ける食感と、たっぷりの卵がもたらす味わいが自慢です。その「やさしさ」の秘密、お話しします。

金色のトレーの上に、粉砂糖のかかった長方形のスフレチーズケーキが4つ、綺麗に並べられている。

私たちの菓子図鑑、その最初のページを飾るのは、この上なくシンプルな「スフレチーズケーキ」です。

毎週木曜日のケーキ販売の日。ごくたまに、このケーキは少しだけ静かに、行儀よく並んでいる時があります。正直に申し上げますと、一番最初に売り切れる、というタイプのケーキではありません。

私たちは、このケーキが大好きです。 口に入れた瞬間に、しゅわっと溶けていく、はかない口当たり。追いかけてくる、濃厚でありながら、くどさの少ないチーズの風味と、たっぷりの卵がもたらす優しい味わい。これみよがしな主張はないけれど、心と体に、じんわりと染み渡っていくようなおいしさ。

このケーキのこだわりを挙げるのならばは、「やさしさ」です。

メレンゲを潰してしまわないように、やさしく、やさしく混ぜ合わせる。 急な温度変化で生地が驚かないように、湯煎(ゆせん)で、やさしく、やさしく焼き上げる。

暑い夏、少し食欲がない日でも、このケーキなら不思議と食べられてしまうかもしれません。栄養価の高い卵をたっぷり使っているので、夏バテ気味の体への、ささやかな栄養補給にもなるかもしれない、と私たちは密かに思っています。

流行の最先端をいく派手さはないけれど、食べた人の心を、そっと優しく解きほぐしてくれる。そんな、お守りのような存在。 それが、私たちのスフレチーズケーキです。もし店頭で見かけたら、ぜひ一度、その「やさしさ」を味わってみてください。

【ケーキ販売のご案内】

パティスリー301では、時折、数量限定でケーキの販売を行っております。 販売日や、その日のケーキのラインナップにつきましては、公式LINEにてお知らせしております。ご興味のある方は、ぜひお友達登録をして、最新情報をご確認ください。 → 公式LINEでのご連絡はこちら

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