お菓子がくれる、特別な時間
パティスリー301のブログへ、ようこそ
このブログでは、お菓子がくれる「特別な時間」をテーマに、様々な物語をお届けします。
お菓子作りがもっと楽しくなるプロのコツや、レッスンでの素敵なひととき、一つひとつのお菓子に込められた私たちの想いなど。
あなたの日常が、少しだけ豊かになるヒントが見つかりますように。
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レッスンレポート
茨城県龍ケ崎市で開かれる、お菓子教室の様子をお届けします。生徒さんの素敵な作品や、教室の空気感をお楽しみください。
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パティスリー301の菓子図鑑
私たちが作るお菓子のこだわりや、素材の物語を一品ずつ丁寧にご紹介します。気になるお菓子のことをもっと深く知れる図鑑です。
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助手による上司犬への業務報告から
お店の日常やパティシエの哲学、ちょっとした舞台裏を、助手が上司犬に報告する形でお届けする、当店の人気シリーズです。
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リクエスト・アーカイブ
これまでに開催して好評だったレッスンの記録です。「またこのレッスンを受けたい!」というお声も、こちらからお待ちしております。
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2026年2月バレンタインレッスン:ボンボンショコラと板チョコレートの制作
【2026年2月】龍ケ崎・パティスリー301のバレンタインレッスン告知。今年は「ボンボンショコラ」と「ドバイチョコレート」を制作します。詳細はこちら。
2026年2月の菓子教室、レッスンのご案内です。 今年のバレンタインは、基本の「ボンボンショコラ」と、「板チョコレート」の2種類を制作します。
レッスン内容
1. ボンボンショコラ
艶のある美しいチョコレートを作るための、温度調整(テンパリング)を実践します。 薄いコーティングの中にガナッシュを閉じ込めた、スタンダードな構成です。温度管理の基礎をしっかり確認したい方におすすめです。
2. 板チョコレート
最近のトレンドを取り入れ、ザクザクとした食感を楽しめるレシピにする予定です。
2026年のレッスン料について
昨今のチョコレート価格の高騰に伴い、本レッスンより受講料を改定(値上げ)させていただきます。 安価な代用油脂などは使用せず、従来通りクーベルチュールを使用してレッスンを行います。
恐れ入りますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
開催概要
開催時期: 2026年2月
メニュー: ボンボンショコラ、ドバイチョコレート(箱付き)
場所: パティスリー301(龍ケ崎市)
皆様のご参加をお待ちしております。
【龍ケ崎】南風が強く吹く夕暮れは、琥珀色のアップルパイと。
強い南風が吹く1月10日の夕暮れ。龍ケ崎・パティスリー301では、西日と同じ琥珀色に輝くアップルパイが焼き上がっています。気まぐれな天気の午後は、サクサクのパイとキャラメルりんごで、ほっと一息つきませんか?
今の時刻は16時を回ったところ。 今日の龍ケ崎は、冬には珍しい、生温かいような強い南風が吹いていますね。 工房の窓から見える木々が、ザワザワと大きく揺れています。
空の色が変わり始めるこの時間帯。 西日が射し込んで、店内も、外の景色も、すべてがオレンジがかった金色に染まっています。
季節外れの南風に、なんとなく心がざわつくような、不思議な午後。 そんな時にこそ、ほっと心を落ち着かせてくれるお菓子をご用意しました。 焼きたての、アップルパイです。
見てください。 西日を透かして輝く、この深い琥珀色。 今の龍ケ崎の空の色と、少し似ていると思いませんか?
じっくりと時間をかけて煮込んだキャラメルりんごは、南風のような力強さと、冬の夕暮れのような優しさを兼ね備えた味わい。 何層にも重なった自家製パイ生地が、サクサクと軽い音を立てて崩れるたび、バターの香りがふわりと広がります。
「北風と太陽」ではありませんが、強い南風にコートを脱ぎたくなるような、そんな気まぐれな暖かさがある今日は、 熱々の紅茶ではなく、少し冷やした白ワインや、ミルクティーを合わせるのも良いかもしれません。
風の音を聞きながら、琥珀色のパイを一口。 ざわついていた心が、甘い香りで満たされていくのを感じていただけるはずです。
もうすぐ日が沈みます。 お仕事帰りや、夕飯のデザートに。 パティスリー301で、この時間だけの特別な「琥珀色」を見つけにいらしてください。
【レッスン予告】貴族が愛したケーキ。エステルハーティトルテ(エステルハージートルテ)
今度のレッスンは、貴族の名を持つウィーン菓子「エステルハーティトルテ(エステルハージートルテ)」。特徴的なあの「しましま模様」は、実は当時流行していた洋服の柄だった!?モチッとした不思議な食感がクセになる、高級なおいしさです。
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
今度のお菓子教室のメニューは、ちょっと珍しい名前のケーキが登場します。 その名も「エステルハーティトルテ(エステルハージートルテ)」。
名前だけ聞くと「なんだか難しそう…」と思うかもしれませんが、安心してくださいね。 実はこのケーキ、見た目のインパクトも抜群で、食べるとすっごくおいしいんです。今日は、レッスンの前に少しだけこのケーキの魅力をご紹介します。
そもそも「エステルハーティトルテ」って?
このケーキ、一度見たら忘れられない特徴があります。 そう、表面に描かれたきれいな模様です。
名前と歴史のヒミツ
ちょっとだけ昔のお話をしましょう。
名前の由来: 昔のオーストリアやハンガリーにいた、お金持ちの「エステルハージ家」という貴族にちなんで名付けられました。
いつできたの?: 今から130年くらい前、ブダペストやウィーンというおしゃれな街で生まれました。
なぜ「この模様」なの?
この不思議な模様、実はそのころ、貴族たちの間で流行していた「織物の柄」をマネしたものだと言われています。
流行していた布の柄を、そのままケーキのデザインにしちゃうなんて、昔のパティシエたちはとってもオシャレだったんですね。
どんな味がするの?
食べると、まさに高級なお菓子の味がします。
口に入れると、ナッツの香ばしさと一緒に、ほんのり「モチッ」とした不思議な食感。 この独特な口あたりが、クセになる美味しさのヒミツです。
一度食べたら、きっと「わぁ、おいしい!」ってビックリすると思いますよ。 パティスリー301のレッスンでは、日本人の口に一番合う、とっておきのレシピでお伝えします! 現在、最高の食感を目指して調整中ですので、楽しみにしていてくださいね。
レッスンでのポイント
このケーキ一番の見せ場は、やっぱり「模様描き」です。 チョコレートで線を引いて、模様を作りますよ。
「私にできるかな…」と不安な方も大丈夫。 最初はドキドキしますが、きれいな模様が浮かび上がると「わぁっ!」と歓声が上がりますよ。この感動をぜひ一緒に味わいましょう。
「貴族のケーキ」を作って、優雅なティータイムを楽しみませんか? 皆様のご予約、お待ちしております。
ヘーゼルナッツを丸ごと使って。あなた好みに作るジャンドゥーヤのパウンドケーキ
ヘーゼルナッツから作るジャンドゥーヤのパウンドケーキ。コーヒーが苦手な方には別レシピもご用意します。あなたの好みに寄り添う、柔軟なリクエストレッスンのご案内です。
生徒様からの「これを作ってみたい!」というお声で開催が決まった、リクエストレッスンのメニューについてお話しします。
今回ご紹介するのは、ジャンドゥーヤの深い味わいが楽しめるパウンドケーキです。
リクエストレッスンの醍醐味
私たちの教室では、過去のメニューでもご希望があればリクエストレッスンとして開催しております。
「昔の写真を見て気になっていたんです」 「このお菓子、久しぶりに食べたくなって」
そんなふとした思いつきも、ぜひ教えてください。生徒様の「作りたい」という気持ちを形にできるのが、このレッスンの何よりの楽しみです。
ホールのヘーゼルナッツから作る楽しみ
今回の主役は「ジャンドゥーヤ」。 通常はペースト状のものを使いますが、今回は「ホールのヘーゼルナッツから作ってみる」ことに挑戦します。
ナッツそのものの状態から手を加えることで、どんな香りや食感が生まれるのか。そんな素材との対話も、手作りならではの贅沢な時間です。
苦手な食材は、ご相談ください
オリジナルのレシピでは、ナッツと相性の良いコーヒーを生地に合わせています。
ですが、お好みは人それぞれ。「コーヒーの風味は少し苦手…」という方もいらっしゃるかもしれません。
どうぞご安心ください。リクエストレッスンは、今の生徒様に美味しく食べていただくために、レシピを進化させる場でもあります。
コーヒーを使わないプレーンな生地
お子様も食べやすいココア生地 ←(申し訳ございません。こちらのレシピはまだ開発しておりません。2026年3月24日)
など、コーヒーが苦手な方でも安心して楽しんでいただける「別レシピ」もご用意できるよう、準備を進めています。
「私はコーヒー抜きで作りたい」
そんなご相談も大歓迎です。型通りのレシピではなく、あなたにぴったりのパウンドケーキを一緒に焼き上げましょう。
チョコレートと生クリーム。ただそれだけの、贅沢なガナッシュケーキ
中に果物を入れない、その理由は?パティスリー301の「チョコレートガナッシュケーキ」は、チョコと生クリームの相性を楽しむための直球勝負。難しい言葉はいらない、素材の良さを味わう一品です。
冬の寒さが厳しくなると、無性にチョコレートが恋しくなりませんか? 温かい部屋で、少し濃いめのコーヒーと一緒にいただくチョコレートケーキは、冬ならではの楽しみです。
今日ご紹介するのは、パティスリー301の「チョコレートガナッシュケーキ」です。
あえて、果物を「挟まない」という贅沢
このケーキの一番の特徴は、スポンジの間に果物を挟んでいないことです。 「えっ、中身はスポンジだけ?」と思われるかもしれません。 もちろん、ケーキの上には彩りとしてイチゴを乗せていますが、中は驚くほどシンプルです。
ココアのスポンジ生地と、なめらかな生クリーム、そして全体を包み込む濃厚なチョコレートガナッシュ。 この3つだけで作られています。
実は、「チョコレートケーキは好きだけど、中に挟まったフルーツの酸味が、せっかくのチョコの味を邪魔してしまう…」と感じているお客様は少なくありません。
私たちが果物を挟まないのは、コストを抑えるためではありません。 「チョコレートと生クリーム、そしてスポンジ。この3つの素材の質だけで勝負したいから」です。 ごまかしのきかないシンプルさは、パティスリーとしての自信の証でもあります。
口の中で溶け合う、3つの素材
フォークを入れると、まずとろりとしたガナッシュの層があり、その下にふんわりとしたスポンジと、コクのある生クリームが重なっています。
口に運ぶと、チョコレートのほろ苦い香りが鼻に抜け、生クリームのミルク感がそれを優しく受け止めます。 「ハーモニー」なんて難しい言葉は必要ありません。 ただ、「チョコレートとクリームって、本当によく合うなぁ」と、しみじみ感じていただける美味しさです。
艶やかな見た目の秘密
写真をご覧いただくと、表面が鏡のように艶々(つやつや)しているのがお分かりいただけると思います。 これは、パティシエが絶妙な温度調整で仕上げたガナッシュを、一気に流しかけてコーティングしているからです。
この艶と口どけの良さは、熟練の職人の手仕事だからこそ。 飾りには、甘酸っぱいイチゴとブルーベリーを添えました。 濃厚なチョコレートの合間に食べるフレッシュな果実は、いいお口直しになりますよ。
奇をてらわない、王道のチョコレートケーキ。 「フルーツはいらない、今日はチョコの味をしっかり楽しみたい」という日に、ぜひ選んでいただきたい一品です。
【復刻】龍ケ崎で学ぶ!柳田農園いちごのタルトレッスン
龍ケ崎で人気の「いちごタルト」レッスンを振り返ります。基本のタルト生地とクレム・ダマンドの焼き方、そして柳田農園のいちごを使った贅沢な味わい。バレンタインに向けたチョコアレンジもご紹介。
みなさま、こんにちは。
本日は「リクエスト・アーカイブ」シリーズとして、過去に開催され、大変ご好評をいただいたレッスンをご紹介します。
それは、旬のいちごをこれでもかと積み上げた、「贅沢いちごのタルト」です。
龍ケ崎市内はもちろん、遠方からもリクエストが絶えないこのレッスンの魅力を、改めて振り返ってみたいと思います。
1. 洋菓子の基本、タルト生地とクレム・ダマンド
このレッスンの最大のポイントは、タルト作りの「基礎」を徹底的に学べることです。
美味しいタルトの方程式は、以下の2つの要素で成り立っています。
パート・シュクレ(タルト生地)
サクサクとした食感を生むクッキー生地。バターの香りを閉じ込めながら、均一な厚さに敷き込む技術をお伝えしました。
クレム・ダマンド(アーモンドクリーム)
しっとりと焼き上げる、アーモンド風味豊かな土台のクリーム。
この2つを完璧に焼き上げることができれば、フルーツを変えるだけで一年中美味しいタルトが作れるようになります。まさに「一生もののスキル」です。
2. 常総市・柳田農園のいちごを山盛りに
味の決め手は、やはり素材です。
当教室では、茨城県常総市にある「柳田農園」さんの完熟いちごを使用しました。
スーパーで買ういちごとは一味違う、濃厚な甘みと香り。
カスタードクリームのコクに負けない力強い味わいが、タルト全体の完成度を一段階引き上げます。
参加された生徒様も、「いちごそのものが美味しい!」と感激されていました。
3. バレンタインには「チョコタルト」のアレンジも
実はこのレッスン、バレンタインデーの時期にも非常に人気があります。
「いちごの赤」は、見た目にも華やかで、大切な方へのプレゼントにぴったり。
さらに、生地にココアを混ぜ込み、クリームをチョコレート風味にする「ショコラ・バージョン」へのアレンジも可能です。
「本命チョコの代わりに、手作りのいちごタルトを贈りたい」
そんなリクエストがあれば、ぜひご相談ください。
基礎さえ身につければ、アレンジは無限大です。
※本レッスンは、リクエストを頂いた後に日程を調整する「復刻レッスン」です。
「作ってみたい!」という方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
【菓子図鑑】ショーケースのない店が作る「サランボー」
「なぜショーケースがないの?」その答えは、エクレアとサランボーの「鮮度」にあります。日をまたぐ販売をしない、パティスリー301のこだわりの理由と、パリパリ食感の秘密をご紹介します。
初めてご来店されるお客様は、少し驚かれるかもしれません。 「あれ?ケーキが並んでいない…?」
そうなんです。パティスリー301には、きらびやかなショーケースがありません。 それは、冷気や乾燥というストレスから、デリケートなケーキたちを守りたいから。 そして何より、、「一番美味しい状態」を、あなたに手渡したいからです。
今日は、そんな私たちのこだわりが最も色濃く出る、「知る人ぞ知る絶品スイーツ」をご紹介します。
1. 「日をまたぐ」のはNGです
そのお菓子とは、「エクレア」と「サランボー」。
「エクレアなんて、どこでも買えるじゃない」 そう思われるかもしれません。けれど、本物のエクレアは、実はとても短命なお菓子なのです。
香ばしく焼き上げたシュー生地は、クリームを詰めた瞬間から、少しずつその水分を吸い始めます。 だから、私たちのエクレアは「その日のうちに」食べていただくのが鉄則。
ショーケースに並べて、翌日まで持ち越すようなことは絶対にしません。 常にフレッシュな、「生きた美味しさ」だけをお届けしています。
2. 飴色の輝き、サランボー
特に、エクレアの親戚である「サランボー」は、さらに繊細です。 表面にかかった美しい飴(キャラメル)は、時間が経つと湿気を吸って溶け出し、あの魅力的な「パリパリ」という食感が失われてしまいます。
だから私たちは、できれば「出来上がってすぐ」にお渡ししたいと考えています。
ショーケースに入れて飾っておく時間よりも、お客様のお口に届くまでの時間を短くしたい。 飴がパリッと砕け、とろけるクリームと混ざり合う、あの「奇跡のようなコントラスト」を体験していただきたい一心なのです。
3. こだわりが生む、秘密の味
私たちのエクレアとサランボーは、いつでも大量に並んでいるわけではありません。 その日の分を、丁寧に用意して待っています。
「作ってもあまり売れない」とシェフは笑いますが、それは裏を返せば、「本当に美味しいものを知っている人だけが選ぶお菓子」だということ。
ショーケースがないからこそ守れる、鮮度と食感。 その対価として得られる至福の体験を、ぜひ一度味わってみてください。
【Xmas特別レッスン】初心者も感動!柳田農園いちごのブッシュドノエル
クリスマス限定レッスン開催!常総市・柳田農園のいちごを贅沢に使ったブッシュドノエル。初心者の方でも失敗なく作れるプロの技と、聖夜を彩るデコレーションの様子をレポートします。
メリークリスマス!…と言うには少し早いですが、パティスリー301の教室は、すでに甘い香りとクリスマスの高揚感に包まれています。
本日のレポートは、年に一度のビッグイベント、クリスマス限定レッスン「ブッシュドノエル」の様子をお届けします。「わぁ、かわいい!」という歓声が上がった今回のレッスン。
大切な聖夜を彩るケーキ作り、そのワクワクした時間を少しだけお裾分けさせてください。
1. 聖夜の土台は「とろける」生地から
クリスマスの食卓を飾るブッシュドノエル。その土台となるのは、当教室自慢の「ロールケーキ」です。
「特別な日だからこそ、失敗したくない」
そんな生徒様のドキドキを自信に変えるため、今回は「割れない、しっとり生地」の魔法をお伝えしました。
メレンゲの泡立て:雪のようにふわふわですが、しっかりと、そして優しく泡立てます。
粉合わせ:混ぜすぎず、でも粉っぽさを残さない。ここがプロの「見極め」です。
このポイントさえ押さえれば、初心者の方でも、お店のような口どけを再現できます。
2. 柳田農園いちごが「クリスマスの赤」を演出
今年のクリスマスケーキの主役は、なんといっても常総市「柳田農園」さんの完熟いちごです!
箱を開けた瞬間に広がる甘い香りは、まさにクリスマスの贈り物。
濃厚なチョコレートクリーム(ガナッシュモンテ)の深い色合いに、柳田農園さんの鮮やかな「赤」が映えて、まるで宝石のようです。
3. 童心にかえって、雪降る森のデコレーション
仕上げは、一番盛り上がるデコレーションタイムです!
ケーキの上を「クリスマスの森」に見立てて飾り付けていきます。
樹皮を描く:フォークを使って、木の模様を描きます。(※強く押しすぎず、優しくなでるように描くのがコツ!)
主役の登場:最後にサンタクロースを飾って完成!
「食べるのがもったいないくらい素敵!」「早く家族に見せたい!」
完成したケーキを前にした生徒様の笑顔は、クリスマスのイルミネーションのように輝いていました。
少しの工夫で「絵になる」、世界に一つだけのクリスマスケーキです。
今年のクリスマスは、手作りのブッシュドノエルを囲んで、心温まるひとときをお過ごしください。
Happy Merry Christmas!
【残1席】11/21(金) デコレーションケーキ教室開催
【残1席】茨城県の菓子教室で学ぶ、本格デコレーションケーキ。11月21日(金)開催。プロの「ナッペ」技術を少人数制でじっくり学べます。初心者歓迎。お申し込みはお早めに。
こんにちは。パティスリー301のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
本日は、お客様からのリクエストに基づき開催が決定した、特別なレッスン「リクエスト・アーカイブ」のご案内です。 茨城県龍ケ崎市の当菓子教室で、プロの技術を学んでみませんか?
今回挑戦するのは、お菓子作りの華である「デコレーションケーキ」です。 開催日が近づいてまいりましたが、現在【残席1名様】のみご案内が可能です。
憧れのデコレーションケーキを、ご自身の手で
今回のレッスンでは、きめ細かく焼き上げたスポンジに、上質な生クリームを塗る「ナッペ」という技術を学びます。 一見難しそうに思えるかもしれませんが、講師がすぐそばで丁寧にお教えしますので、失敗などを恐れずにぜひご参加ください。
当教室は少人数制のため、お一人おひとりのペースに合わせて、じっくりとお教えいたします。
レッスンの詳細:11月21日(金)開催
茨城県龍ケ崎市の菓子教室「パティスリー301」で、特別なケーキ作りを体験しませんか?
レッスン日時: 11月21日(金) 10:00 〜
内容: 15cm(5号サイズ)のデコレーションケーキ 1台お持ち帰り
費用: 13,000円(税込)
残席: 1名様
※当日は、旬のいちごを仕入れる予定ですが、もし天候などで入荷が難しい場合は、他の新鮮なフルーツを使用いたします。どちらになっても、華やかな仕上がりになります。
お申し込みは、お早めに
このレッスンは、情熱のある方からのリクエストレッスン、残りはあと1席となっております。最近はこういったよく見るデコレーションケーキのレッスンを開催していなかったので、教える私たちもとても楽しみにしております。満席になり次第、受付終了となります。 「一度、本格的なデコレーションケーキ作りに挑戦してみたかった」 「茨城県内で、じっくり学べる菓子教室を探していた」 という方に、ぴったりの内容です。
最後の大切な1席。 皆様からのお申し込みを、心よりお待ちしております。
【9月レッスンレポート】自信がなくても大丈夫。本格チョコレートケーキ。教室で「作れる喜び」を。
お菓子作りに自信がない方、大歓迎。本格チョコレートケーキ教室で「私にも作れた!」という感動を体験しませんか?失敗しないコツを丁寧にお教えします。
9月のレッスンに参加いただきました皆様。とても楽しいひとときをありがとうございました。
「私にも、作れた!」その感動が、日常を豊かにする。
こんにちは。「パティスリー301」です。 「本格的なチョコレートケーキ」と聞くと、少し難しそうに感じますか? 「お菓子作りはあまり得意じゃないから…」と、ためらってしまうかもしれませんね。
今回ご紹介する9月のレッスンはザッハトルテ・・・本格的なチョコレートケーキの代表格です。まずは見てください。この息をのむほど美しいザッ-ハトルテ。 これも、お菓子作りが大好きでたまらない、という特別な方だけでなく、普段はあまりお菓子作りをしない生徒様が、見事に完成させた作品なのです。
大切なのは、有り余るほどの情熱や経験ではありません。ほんの少しの「やってみたい」という気持ちだけです。
おうちで「本格的な美味しさ」を。家庭で作りやすいオリジナルレシピの秘密
当教室が大切にしているのは「本格的な美味しさ」です。 ですが、それは必ずしも、何百年も続く伝統的なレシピを、一から十まで厳密に守る、ということではありません。
私たちが本当に大切にしているのは、ご家庭のキッチンで、無理なく、楽しく、そして最高に美味しいケーキが作れること。そのために、当教室のレシピはすべて、プロとしての長年の経験をもとに改良を重ねた「オリジナル」です。そこには、生徒様に心からお菓子作りを楽しんでほしい、という願いと工夫が詰まっています。
美味しさの決め手は「プロのちょっとした工夫」 高価で特別な材料を揃えなくても、スーパーで手に入るいつもの材料で、ぐっとプロの味に近づける。そんな、本には載っていない材料の組み合わせや、ちょっとしたコツを惜しみなくお伝えします。
失敗しない「考え方」が身につく 「レシピ通りに8分混ぜる」のではなく、「なぜここで混ぜるのか」「生地がどんな状態になればOKなのか」という、お菓子の”仕組み”や”考え方”をお教えします。これが分かれば、少し環境が違っても失敗しなくなり、ご自身で応用することもできるようになりますよ。
無理なくできる「お店みたいな仕上げ」 パティシエのような複雑なデコレーションはできなくても、大丈夫。ご家庭にある道具で、ちょっと一手間加えるだけで見栄えがプロ級になる。そんな「簡単なのに効果的」なテクニックも、こっそりお教えします。
ご家庭で、あなた自身の手で生み出すケーキの「美味しさ」と、それを作れた時の「喜び」が、何よりも大切なことだと考えています。
新しい「好き」が見つかる場所
実際にレッスンに参加された方からは、こんな嬉しいお声をいただいています。
「不器用な私でも、先生がずっと隣で見ていてくれたので、安心して最後まで作ることができました。完成したケーキを見た時は、本当に感動しました」
「仕事や家庭のことを忘れて、何かに夢中になる時間が、こんなにも楽しいなんて。最高のリフレッシュになります」
ここでは、ケーキの作り方だけでなく、新しい楽しみや、心地よい居場所、そしてほんの少しの自信を、きっと見つけていただけるはずです。
まとめ:手作りのケーキで、いつもの毎日を「特別」に
お菓子作りは、あなたの日常を少しだけ豊かにしてくれる、素敵な魔法です。 自分で作ったこだわりのケーキで、大切な人をおもてなしする週末。そんな心温まる時間を過ごしてみませんか?
「パティスリー301」のお菓子教室が、その第一歩をお手伝いします。 次回のレッスン情報は、公式サイトやSNSでご案内いたします。皆様の「はじめの一歩」を、心よりお待ちしております。
パティスリー301のお菓子教室
パティスリー301ではお菓子教室を開催してます。あなたの心に触れるレッスンがあるかもしれません。よかったら探してみてください。