お菓子がくれる、特別な時間

パティスリー301のブログへ、ようこそ

このブログでは、お菓子がくれる「特別な時間」をテーマに、様々な物語をお届けします。

お菓子作りがもっと楽しくなるプロのコツや、レッスンでの素敵なひととき、一つひとつのお菓子に込められた私たちの想いなど。

あなたの日常が、少しだけ豊かになるヒントが見つかりますように。

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レッスンレポート Patisserie301 レッスンレポート Patisserie301

2026年2月バレンタインレッスン:ボンボンショコラと板チョコレートの制作

【2026年2月】龍ケ崎・パティスリー301のバレンタインレッスン告知。今年は「ボンボンショコラ」と「ドバイチョコレート」を制作します。詳細はこちら。

2026年2月レッスンで作るボンボンショコラとドバイチョコレートの完成品。

2026年2月の菓子教室、レッスンのご案内です。 今年のバレンタインは、基本の「ボンボンショコラ」と、「板チョコレート」の2種類を制作します。

レッスン内容

1. ボンボンショコラ

艶のある美しいチョコレートを作るための、温度調整(テンパリング)を実践します。 薄いコーティングの中にガナッシュを閉じ込めた、スタンダードな構成です。温度管理の基礎をしっかり確認したい方におすすめです。

2. 板チョコレート

最近のトレンドを取り入れ、ザクザクとした食感を楽しめるレシピにする予定です。

2026年のレッスン料について

昨今のチョコレート価格の高騰に伴い、本レッスンより受講料を改定(値上げ)させていただきます。 安価な代用油脂などは使用せず、従来通りクーベルチュールを使用してレッスンを行います。

恐れ入りますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

開催概要

  • 開催時期: 2026年2月

  • メニュー: ボンボンショコラ、ドバイチョコレート(箱付き)

  • 場所: パティスリー301(龍ケ崎市)

皆様のご参加をお待ちしております。

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【龍ケ崎】南風が強く吹く夕暮れは、琥珀色のアップルパイと。

強い南風が吹く1月10日の夕暮れ。龍ケ崎・パティスリー301では、西日と同じ琥珀色に輝くアップルパイが焼き上がっています。気まぐれな天気の午後は、サクサクのパイとキャラメルりんごで、ほっと一息つきませんか?

16時の西日を浴びて琥珀色に輝くパティスリー301のアップルパイ。強い南風が吹く龍ケ崎の夕暮れの工房にて撮影。

今の時刻は16時を回ったところ。 今日の龍ケ崎は、冬には珍しい、生温かいような強い南風が吹いていますね。 工房の窓から見える木々が、ザワザワと大きく揺れています。

空の色が変わり始めるこの時間帯。 西日が射し込んで、店内も、外の景色も、すべてがオレンジがかった金色に染まっています。

季節外れの南風に、なんとなく心がざわつくような、不思議な午後。 そんな時にこそ、ほっと心を落ち着かせてくれるお菓子をご用意しました。 焼きたての、アップルパイです。

見てください。 西日を透かして輝く、この深い琥珀色。 今の龍ケ崎の空の色と、少し似ていると思いませんか?

じっくりと時間をかけて煮込んだキャラメルりんごは、南風のような力強さと、冬の夕暮れのような優しさを兼ね備えた味わい。 何層にも重なった自家製パイ生地が、サクサクと軽い音を立てて崩れるたび、バターの香りがふわりと広がります。

「北風と太陽」ではありませんが、強い南風にコートを脱ぎたくなるような、そんな気まぐれな暖かさがある今日は、 熱々の紅茶ではなく、少し冷やした白ワインや、ミルクティーを合わせるのも良いかもしれません。

風の音を聞きながら、琥珀色のパイを一口。 ざわついていた心が、甘い香りで満たされていくのを感じていただけるはずです。

もうすぐ日が沈みます。 お仕事帰りや、夕飯のデザートに。 パティスリー301で、この時間だけの特別な「琥珀色」を見つけにいらしてください。

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【レッスン予告】貴族が愛したケーキ。エステルハーティトルテ(エステルハージートルテ)

今度のレッスンは、貴族の名を持つウィーン菓子「エステルハーティトルテ(エステルハージートルテ)」。特徴的なあの「しましま模様」は、実は当時流行していた洋服の柄だった!?モチッとした不思議な食感がクセになる、高級なおいしさです。

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

今度のお菓子教室のメニューは、ちょっと珍しい名前のケーキが登場します。 その名も「エステルハーティトルテ(エステルハージートルテ)」

名前だけ聞くと「なんだか難しそう…」と思うかもしれませんが、安心してくださいね。 実はこのケーキ、見た目のインパクトも抜群で、食べるとすっごくおいしいんです。今日は、レッスンの前に少しだけこのケーキの魅力をご紹介します。

そもそも「エステルハーティトルテ」って?

このケーキ、一度見たら忘れられない特徴があります。 そう、表面に描かれたきれいな模様です。

名前と歴史のヒミツ

ちょっとだけ昔のお話をしましょう。

  • 名前の由来: 昔のオーストリアやハンガリーにいた、お金持ちの「エステルハージ家」という貴族にちなんで名付けられました。

  • いつできたの?: 今から130年くらい前、ブダペストやウィーンというおしゃれな街で生まれました。

なぜ「この模様」なの?

この不思議な模様、実はそのころ、貴族たちの間で流行していた「織物の柄」をマネしたものだと言われています。

流行していた布の柄を、そのままケーキのデザインにしちゃうなんて、昔のパティシエたちはとってもオシャレだったんですね。

どんな味がするの?

食べると、まさに高級なお菓子の味がします。

口に入れると、ナッツの香ばしさと一緒に、ほんのり「モチッ」とした不思議な食感。 この独特な口あたりが、クセになる美味しさのヒミツです。

一度食べたら、きっと「わぁ、おいしい!」ってビックリすると思いますよ。 パティスリー301のレッスンでは、日本人の口に一番合う、とっておきのレシピでお伝えします! 現在、最高の食感を目指して調整中ですので、楽しみにしていてくださいね。

レッスンでのポイント

このケーキ一番の見せ場は、やっぱり「模様描き」です。 チョコレートで線を引いて、模様を作りますよ。

「私にできるかな…」と不安な方も大丈夫。 最初はドキドキしますが、きれいな模様が浮かび上がると「わぁっ!」と歓声が上がりますよ。この感動をぜひ一緒に味わいましょう。

「貴族のケーキ」を作って、優雅なティータイムを楽しみませんか? 皆様のご予約、お待ちしております。

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ヘーゼルナッツを丸ごと使って。あなた好みに作るジャンドゥーヤのパウンドケーキ

ヘーゼルナッツから作るジャンドゥーヤのパウンドケーキ。コーヒーが苦手な方には別レシピもご用意します。あなたの好みに寄り添う、柔軟なリクエストレッスンのご案内です。

生徒様からの「これを作ってみたい!」というお声で開催が決まった、リクエストレッスンのメニューについてお話しします。

今回ご紹介するのは、ジャンドゥーヤの深い味わいが楽しめるパウンドケーキです。

黄金色のトレイに並んだパウンドケーキ。自家製ヘーゼルナッツペーストを使用した温かみのある質感で、生徒の好みに合わせてアレンジされた優しさが伝わる写真。

リクエストレッスンの醍醐味

私たちの教室では、過去のメニューでもご希望があればリクエストレッスンとして開催しております。

「昔の写真を見て気になっていたんです」 「このお菓子、久しぶりに食べたくなって」

そんなふとした思いつきも、ぜひ教えてください。生徒様の「作りたい」という気持ちを形にできるのが、このレッスンの何よりの楽しみです。

ホールのヘーゼルナッツから作る楽しみ

今回の主役は「ジャンドゥーヤ」。 通常はペースト状のものを使いますが、今回は「ホールのヘーゼルナッツから作ってみる」ことに挑戦します。

ナッツそのものの状態から手を加えることで、どんな香りや食感が生まれるのか。そんな素材との対話も、手作りならではの贅沢な時間です。

苦手な食材は、ご相談ください

オリジナルのレシピでは、ナッツと相性の良いコーヒーを生地に合わせています。

ですが、お好みは人それぞれ。「コーヒーの風味は少し苦手…」という方もいらっしゃるかもしれません。

どうぞご安心ください。リクエストレッスンは、今の生徒様に美味しく食べていただくために、レシピを進化させる場でもあります。

  • コーヒーを使わないプレーンな生地

  • お子様も食べやすいココア生地 ←(申し訳ございません。こちらのレシピはまだ開発しておりません。2026年3月24日)

など、コーヒーが苦手な方でも安心して楽しんでいただける「別レシピ」もご用意できるよう、準備を進めています。

「私はコーヒー抜きで作りたい」

そんなご相談も大歓迎です。型通りのレシピではなく、あなたにぴったりのパウンドケーキを一緒に焼き上げましょう。

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チョコレートと生クリーム。ただそれだけの、贅沢なガナッシュケーキ

中に果物を入れない、その理由は?パティスリー301の「チョコレートガナッシュケーキ」は、チョコと生クリームの相性を楽しむための直球勝負。難しい言葉はいらない、素材の良さを味わう一品です。

冬の寒さが厳しくなると、無性にチョコレートが恋しくなりませんか? 温かい部屋で、少し濃いめのコーヒーと一緒にいただくチョコレートケーキは、冬ならではの楽しみです。

今日ご紹介するのは、パティスリー301の「チョコレートガナッシュケーキ」です。

艶やかなチョコレートガナッシュでコーティングされた、四角いショートケーキ。上部にはイチゴとブルーベリー、クリスマス風の飾りがトッピングされている。

あえて、果物を「挟まない」という贅沢

このケーキの一番の特徴は、スポンジの間に果物を挟んでいないことです。 「えっ、中身はスポンジだけ?」と思われるかもしれません。 もちろん、ケーキの上には彩りとしてイチゴを乗せていますが、中は驚くほどシンプルです。

ココアのスポンジ生地と、なめらかな生クリーム、そして全体を包み込む濃厚なチョコレートガナッシュ。 この3つだけで作られています。

実は、「チョコレートケーキは好きだけど、中に挟まったフルーツの酸味が、せっかくのチョコの味を邪魔してしまう…」と感じているお客様は少なくありません。

私たちが果物を挟まないのは、コストを抑えるためではありません。 「チョコレートと生クリーム、そしてスポンジ。この3つの素材の質だけで勝負したいから」です。 ごまかしのきかないシンプルさは、パティスリーとしての自信の証でもあります。

口の中で溶け合う、3つの素材

フォークを入れると、まずとろりとしたガナッシュの層があり、その下にふんわりとしたスポンジと、コクのある生クリームが重なっています。

口に運ぶと、チョコレートのほろ苦い香りが鼻に抜け、生クリームのミルク感がそれを優しく受け止めます。 「ハーモニー」なんて難しい言葉は必要ありません。 ただ、「チョコレートとクリームって、本当によく合うなぁ」と、しみじみ感じていただける美味しさです。

艶やかな見た目の秘密

写真をご覧いただくと、表面が鏡のように艶々(つやつや)しているのがお分かりいただけると思います。 これは、パティシエが絶妙な温度調整で仕上げたガナッシュを、一気に流しかけてコーティングしているからです。

この艶と口どけの良さは、熟練の職人の手仕事だからこそ。 飾りには、甘酸っぱいイチゴとブルーベリーを添えました。 濃厚なチョコレートの合間に食べるフレッシュな果実は、いいお口直しになりますよ。

奇をてらわない、王道のチョコレートケーキ。 「フルーツはいらない、今日はチョコの味をしっかり楽しみたい」という日に、ぜひ選んでいただきたい一品です。

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【復刻】龍ケ崎で学ぶ!柳田農園いちごのタルトレッスン

龍ケ崎で人気の「いちごタルト」レッスンを振り返ります。基本のタルト生地とクレム・ダマンドの焼き方、そして柳田農園のいちごを使った贅沢な味わい。バレンタインに向けたチョコアレンジもご紹介。

みなさま、こんにちは。

本日は「リクエスト・アーカイブ」シリーズとして、過去に開催され、大変ご好評をいただいたレッスンをご紹介します。

それは、旬のいちごをこれでもかと積み上げた、「贅沢いちごのタルト」です。

龍ケ崎市内はもちろん、遠方からもリクエストが絶えないこのレッスンの魅力を、改めて振り返ってみたいと思います。

龍ケ崎市の菓子教室パティスリー301で作られた、柳田農園のいちごをたっぷり乗せたタルト。サクサクのタルト生地とクレム・ダマンドの断面が見える、バレンタインにも人気のレッスンスイーツ。

1. 洋菓子の基本、タルト生地とクレム・ダマンド

このレッスンの最大のポイントは、タルト作りの「基礎」を徹底的に学べることです。

美味しいタルトの方程式は、以下の2つの要素で成り立っています。

パート・シュクレ(タルト生地)

サクサクとした食感を生むクッキー生地。バターの香りを閉じ込めながら、均一な厚さに敷き込む技術をお伝えしました。

クレム・ダマンド(アーモンドクリーム)

しっとりと焼き上げる、アーモンド風味豊かな土台のクリーム。

この2つを完璧に焼き上げることができれば、フルーツを変えるだけで一年中美味しいタルトが作れるようになります。まさに「一生もののスキル」です。

2. 常総市・柳田農園のいちごを山盛りに

味の決め手は、やはり素材です。

当教室では、茨城県常総市にある「柳田農園」さんの完熟いちごを使用しました。

スーパーで買ういちごとは一味違う、濃厚な甘みと香り。

カスタードクリームのコクに負けない力強い味わいが、タルト全体の完成度を一段階引き上げます。

参加された生徒様も、「いちごそのものが美味しい!」と感激されていました。

3. バレンタインには「チョコタルト」のアレンジも

実はこのレッスン、バレンタインデーの時期にも非常に人気があります。

「いちごの赤」は、見た目にも華やかで、大切な方へのプレゼントにぴったり。

さらに、生地にココアを混ぜ込み、クリームをチョコレート風味にする「ショコラ・バージョン」へのアレンジも可能です。

「本命チョコの代わりに、手作りのいちごタルトを贈りたい」

そんなリクエストがあれば、ぜひご相談ください。

基礎さえ身につければ、アレンジは無限大です。

※本レッスンは、リクエストを頂いた後に日程を調整する「復刻レッスン」です。

「作ってみたい!」という方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

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【菓子図鑑】ショーケースのない店が作る「サランボー」

「なぜショーケースがないの?」その答えは、エクレアとサランボーの「鮮度」にあります。日をまたぐ販売をしない、パティスリー301のこだわりの理由と、パリパリ食感の秘密をご紹介します。

初めてご来店されるお客様は、少し驚かれるかもしれません。 「あれ?ケーキが並んでいない…?」

そうなんです。パティスリー301には、きらびやかなショーケースがありません。 それは、冷気や乾燥というストレスから、デリケートなケーキたちを守りたいから。 そして何より、、「一番美味しい状態」を、あなたに手渡したいからです。

今日は、そんな私たちのこだわりが最も色濃く出る、「知る人ぞ知る絶品スイーツ」をご紹介します。

ショーケースを使わず鮮度管理されたパティスリー301のエクレアとサランボー。日をまたぐ販売をせず、その日の最も美味しい状態で提供されるパリパリ食感のフランス菓子。

1. 「日をまたぐ」のはNGです

そのお菓子とは、「エクレア」と「サランボー」。

「エクレアなんて、どこでも買えるじゃない」 そう思われるかもしれません。けれど、本物のエクレアは、実はとても短命なお菓子なのです。

香ばしく焼き上げたシュー生地は、クリームを詰めた瞬間から、少しずつその水分を吸い始めます。 だから、私たちのエクレアは「その日のうちに」食べていただくのが鉄則。

ショーケースに並べて、翌日まで持ち越すようなことは絶対にしません。 常にフレッシュな、「生きた美味しさ」だけをお届けしています。

2. 飴色の輝き、サランボー

特に、エクレアの親戚である「サランボー」は、さらに繊細です。 表面にかかった美しい飴(キャラメル)は、時間が経つと湿気を吸って溶け出し、あの魅力的な「パリパリ」という食感が失われてしまいます。

だから私たちは、できれば「出来上がってすぐ」にお渡ししたいと考えています。

ショーケースに入れて飾っておく時間よりも、お客様のお口に届くまでの時間を短くしたい。 飴がパリッと砕け、とろけるクリームと混ざり合う、あの「奇跡のようなコントラスト」を体験していただきたい一心なのです。

3. こだわりが生む、秘密の味

私たちのエクレアとサランボーは、いつでも大量に並んでいるわけではありません。 その日の分を、丁寧に用意して待っています。

「作ってもあまり売れない」とシェフは笑いますが、それは裏を返せば、「本当に美味しいものを知っている人だけが選ぶお菓子」だということ。

ショーケースがないからこそ守れる、鮮度と食感。 その対価として得られる至福の体験を、ぜひ一度味わってみてください。

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【Xmas特別レッスン】初心者も感動!柳田農園いちごのブッシュドノエル

クリスマス限定レッスン開催!常総市・柳田農園のいちごを贅沢に使ったブッシュドノエル。初心者の方でも失敗なく作れるプロの技と、聖夜を彩るデコレーションの様子をレポートします。

常総市柳田農園のいちごとサンタクロースの飾りが華やかなブッシュドノエル。龍ケ崎市の菓子教室パティスリー301のクリスマス特別レッスンにて作成された、初心者でも作れる本格的な手作りケーキ。

メリークリスマス!…と言うには少し早いですが、パティスリー301の教室は、すでに甘い香りとクリスマスの高揚感に包まれています。

本日のレポートは、年に一度のビッグイベント、クリスマス限定レッスン「ブッシュドノエル」の様子をお届けします。「わぁ、かわいい!」という歓声が上がった今回のレッスン。

大切な聖夜を彩るケーキ作り、そのワクワクした時間を少しだけお裾分けさせてください。

1. 聖夜の土台は「とろける」生地から

クリスマスの食卓を飾るブッシュドノエル。その土台となるのは、当教室自慢の「ロールケーキ」です。

「特別な日だからこそ、失敗したくない」

そんな生徒様のドキドキを自信に変えるため、今回は「割れない、しっとり生地」の魔法をお伝えしました。

  • メレンゲの泡立て:雪のようにふわふわですが、しっかりと、そして優しく泡立てます。

  • 粉合わせ:混ぜすぎず、でも粉っぽさを残さない。ここがプロの「見極め」です。

このポイントさえ押さえれば、初心者の方でも、お店のような口どけを再現できます。

2. 柳田農園いちごが「クリスマスの赤」を演出

今年のクリスマスケーキの主役は、なんといっても常総市「柳田農園」さんの完熟いちごです!

箱を開けた瞬間に広がる甘い香りは、まさにクリスマスの贈り物。

濃厚なチョコレートクリーム(ガナッシュモンテ)の深い色合いに、柳田農園さんの鮮やかな「赤」が映えて、まるで宝石のようです。

3. 童心にかえって、雪降る森のデコレーション

仕上げは、一番盛り上がるデコレーションタイムです!

ケーキの上を「クリスマスの森」に見立てて飾り付けていきます。

  • 樹皮を描く:フォークを使って、木の模様を描きます。(※強く押しすぎず、優しくなでるように描くのがコツ!)

  • 主役の登場:最後にサンタクロースを飾って完成!

「食べるのがもったいないくらい素敵!」「早く家族に見せたい!」

完成したケーキを前にした生徒様の笑顔は、クリスマスのイルミネーションのように輝いていました。

少しの工夫で「絵になる」、世界に一つだけのクリスマスケーキです。

今年のクリスマスは、手作りのブッシュドノエルを囲んで、心温まるひとときをお過ごしください。

Happy Merry Christmas!

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【残1席】11/21(金) デコレーションケーキ教室開催

【残1席】茨城県の菓子教室で学ぶ、本格デコレーションケーキ。11月21日(金)開催。プロの「ナッペ」技術を少人数制でじっくり学べます。初心者歓迎。お申し込みはお早めに。

こんにちは。パティスリー301のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

本日は、お客様からのリクエストに基づき開催が決定した、特別なレッスン「リクエスト・アーカイブ」のご案内です。 茨城県龍ケ崎市の当菓子教室で、プロの技術を学んでみませんか?

今回挑戦するのは、お菓子作りの華である「デコレーションケーキ」です。 開催日が近づいてまいりましたが、現在【残席1名様】のみご案内が可能です。

憧れのデコレーションケーキを、ご自身の手で

今回のレッスンでは、きめ細かく焼き上げたスポンジに、上質な生クリームを塗る「ナッペ」という技術を学びます。 一見難しそうに思えるかもしれませんが、講師がすぐそばで丁寧にお教えしますので、失敗などを恐れずにぜひご参加ください。

当教室は少人数制のため、お一人おひとりのペースに合わせて、じっくりとお教えいたします。

レッスンの詳細:11月21日(金)開催

茨城県龍ケ崎市の菓子教室「パティスリー301」で、特別なケーキ作りを体験しませんか?

  • レッスン日時: 11月21日(金) 10:00 〜

  • 内容: 15cm(5号サイズ)のデコレーションケーキ 1台お持ち帰り

  • 費用: 13,000円(税込)

  • 残席: 1名様

※当日は、旬のいちごを仕入れる予定ですが、もし天候などで入荷が難しい場合は、他の新鮮なフルーツを使用いたします。どちらになっても、華やかな仕上がりになります。

お申し込みは、お早めに

このレッスンは、情熱のある方からのリクエストレッスン、残りはあと1席となっております。最近はこういったよく見るデコレーションケーキのレッスンを開催していなかったので、教える私たちもとても楽しみにしております。満席になり次第、受付終了となります。 「一度、本格的なデコレーションケーキ作りに挑戦してみたかった」 「茨城県内で、じっくり学べる菓子教室を探していた」 という方に、ぴったりの内容です。

最後の大切な1席。 皆様からのお申し込みを、心よりお待ちしております。

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【9月レッスンレポート】自信がなくても大丈夫。本格チョコレートケーキ。教室で「作れる喜び」を。

お菓子作りに自信がない方、大歓迎。本格チョコレートケーキ教室で「私にも作れた!」という感動を体験しませんか?失敗しないコツを丁寧にお教えします。

本格チョコレートケーキ教室で生徒様が完成させたザッ-ハトルテ。金色のエレガントな皿の上で、表面のグラサージュが艶やかに輝いている。

9月のレッスンに参加いただきました皆様。とても楽しいひとときをありがとうございました。

「私にも、作れた!」その感動が、日常を豊かにする。

こんにちは。「パティスリー301」です。 「本格的なチョコレートケーキ」と聞くと、少し難しそうに感じますか? 「お菓子作りはあまり得意じゃないから…」と、ためらってしまうかもしれませんね。

今回ご紹介する9月のレッスンはザッハトルテ・・・本格的なチョコレートケーキの代表格です。まずは見てください。この息をのむほど美しいザッ-ハトルテ。 これも、お菓子作りが大好きでたまらない、という特別な方だけでなく、普段はあまりお菓子作りをしない生徒様が、見事に完成させた作品なのです。

大切なのは、有り余るほどの情熱や経験ではありません。ほんの少しの「やってみたい」という気持ちだけです。


おうちで「本格的な美味しさ」を。家庭で作りやすいオリジナルレシピの秘密

当教室が大切にしているのは「本格的な美味しさ」です。 ですが、それは必ずしも、何百年も続く伝統的なレシピを、一から十まで厳密に守る、ということではありません。

私たちが本当に大切にしているのは、ご家庭のキッチンで、無理なく、楽しく、そして最高に美味しいケーキが作れること。そのために、当教室のレシピはすべて、プロとしての長年の経験をもとに改良を重ねた「オリジナル」です。そこには、生徒様に心からお菓子作りを楽しんでほしい、という願いと工夫が詰まっています。

  • 美味しさの決め手は「プロのちょっとした工夫」 高価で特別な材料を揃えなくても、スーパーで手に入るいつもの材料で、ぐっとプロの味に近づける。そんな、本には載っていない材料の組み合わせや、ちょっとしたコツを惜しみなくお伝えします。

  • 失敗しない「考え方」が身につく 「レシピ通りに8分混ぜる」のではなく、「なぜここで混ぜるのか」「生地がどんな状態になればOKなのか」という、お菓子の”仕組み”や”考え方”をお教えします。これが分かれば、少し環境が違っても失敗しなくなり、ご自身で応用することもできるようになりますよ。

  • 無理なくできる「お店みたいな仕上げ」 パティシエのような複雑なデコレーションはできなくても、大丈夫。ご家庭にある道具で、ちょっと一手間加えるだけで見栄えがプロ級になる。そんな「簡単なのに効果的」なテクニックも、こっそりお教えします。

ご家庭で、あなた自身の手で生み出すケーキの「美味しさ」と、それを作れた時の「喜び」が、何よりも大切なことだと考えています。

新しい「好き」が見つかる場所

実際にレッスンに参加された方からは、こんな嬉しいお声をいただいています。

「不器用な私でも、先生がずっと隣で見ていてくれたので、安心して最後まで作ることができました。完成したケーキを見た時は、本当に感動しました」

「仕事や家庭のことを忘れて、何かに夢中になる時間が、こんなにも楽しいなんて。最高のリフレッシュになります」

ここでは、ケーキの作り方だけでなく、新しい楽しみや、心地よい居場所、そしてほんの少しの自信を、きっと見つけていただけるはずです。

まとめ:手作りのケーキで、いつもの毎日を「特別」に

お菓子作りは、あなたの日常を少しだけ豊かにしてくれる、素敵な魔法です。 自分で作ったこだわりのケーキで、大切な人をおもてなしする週末。そんな心温まる時間を過ごしてみませんか?

「パティスリー301」のお菓子教室が、その第一歩をお手伝いします。 次回のレッスン情報は、公式サイトやSNSでご案内いたします。皆様の「はじめの一歩」を、心よりお待ちしております。

パティスリー301のお菓子教室

パティスリー301ではお菓子教室を開催してます。あなたの心に触れるレッスンがあるかもしれません。よかったら探してみてください。

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